赤ちゃんの夜泣きのピークはいつまでなの?

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ここでは、「赤ちゃんの夜泣きのピークはいつまでなのか」についてお話します。

 

夜泣きとは?

 

赤ちゃんの夜泣きは、お母さんの悩みの種です。
ただでさえ大変な赤ちゃんのお世話と家事に追われているのに、
夜ぐっすり眠れないと疲れ果ててしまうでしょう。

 

夜泣きとは、生後半年から1歳半ごろに起こる生理現象の一つです。
赤ちゃんはお腹の中で昼夜関係なく、
短い睡眠を繰り返していましたが、生まれてから長く眠る方法を学んでゆきます。

 

睡眠は、浅い睡眠のレム睡眠と深い眠りのノンレム睡眠を繰り返します。
赤ちゃんはこの睡眠のリズムが整っていないことで、
眠りが浅くなった時に夢を見るなどして、起きてしまうと言われています。

 

その他には、寝かしつけを授乳で行っている赤ちゃんは眠りが浅くなったときに、
ふと、口におっぱいが無いことに気づき、
びっくりして泣き出してしまいます。

 

夜泣きは赤ちゃんごとに個人差がとても大きい現象ですが、
一般的な夜泣きのピークについてご紹介します。

 

夜泣きのピークはいつまで?

 

生まれたばかりの赤ちゃんはミルクをたくさん飲めないため、
1時間から2時間ごとにお腹が空いて泣きます。
生後3か月を過ぎたあたりには、だんだんとミルクの量も増え、
少しまとまって寝てくれる子が増えて来ます。

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母乳は消化が良く、腹持ちが悪いため、
ミルクの方が一般的に長く眠れるようになります。
少し長く寝てくれるようになったと思ったら始まるのが夜泣きです。

 

お腹が空いているわけでもおむつが汚れているわけでもなく、
とにかく泣き続けます。
夜泣きは、ピークも期間も人それぞれですが、
生後10か月前後に激しい夜泣きを経験した、
という話を耳にする機会が多いでしょう。

 

その時期はハイハイや伝い歩きが出来るようになる時期で、
今まで見たことのなかったもの、触れなかったもの、
行けなかった場所に自ら行けるようになります。

 

日中の刺激的な経験を夜に夢で思い出すことが多い時期なのでしょう。

 

夜泣きの対処法とは?

 

毎晩、夜中に突然泣き出して何をしても泣き止まないと、
さすがにやさしい気持ちを保って寝かしつけるのは難しいですよね。
しかし、お母さんがイライラすると赤ちゃんは不安に思い、
よけい寝つきが悪くなります。

 

赤ちゃんが泣き始めたら、一度電気をつけて赤ちゃんの目を覚ますことや、
部屋の外に連れ出すこと、車でドライブ等、
赤ちゃんの気分をリセットさせてあげることに効果があります。

 

寝不足のイライラを抑え込むのはお母さんの精神衛生上、
非常に良くないため夜泣きが始まった時は、
昼寝や他のストレス発散方法を用意しましょう。

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