ヴィックスヴェポラップは赤ちゃんが6ヶ月から使用可能!

スポンサーリンク

ここでは、「ヴィックスヴェポラップは赤ちゃんに良いのか」についてお話します。

 

赤ちゃんの鼻づまりは酷くなると呼吸が止まってしまうのではないか?
と気が気じゃないですよね。
おまけに、たんのからんだ咳まで出ていたら体力も奪われてしまいます。
苦しそうな我が子に何かしてあげたくなるのは当然です。

 

ヴィックスヴェポラップを赤ちゃんに使用する際の注意点や
アドバイスをまとめましたのでご紹介させていただきます。

 

何ヶ月から使えるの?

 

6ヶ月からの使用が可能です。
使用量は6ヶ月から2歳までがティースプーン1杯(約3g)です。

 

CMのイメージだと胸に塗ってますが・・・?

 

使用方法によると1日3回、胸、喉、背中に指先や手のひらで塗ります。
又マグカップなどに適量をお湯でといて蒸気を部屋に拡散させるのもお勧めです。
加湿が大事なので呼吸する鼻喉の通りをよくする事で鼻づまりも軽減出来ます。

 

肌の弱い子は広範囲に塗るとかぶれてしまう事もあります。
必ず皮膚が赤くならないか少量づつ試してから使用してください。

 

アロマディフューザーでも可能!

 

ユーカリやティートリー、ペパーミント等の精油は、
風邪で息苦しい呼吸を楽にしてくれます。

スポンサーリンク

ただし原液を直接嗅がせるのではなく
ディフューザー等で空気中に香りを飛ばしてあげる事がお勧めです。

 

オレンジやマンダリン等の柑橘類とラベンダーも
安らぎを与えるので「ツン」とした香りが苦手な方には
精油を上手にブレンドすれば赤ちゃんもお母さんもリラックス出来ます。

 

ただし中には使用出来ない精油もあります。
必ずお店の方に確認してから購入し適量を守って使用してください。

 

新米お母さんへのアドバイス!

 

赤ちゃんの体調管理に普段から心がけましょう。
平熱は大人より高めですが体温計を近くに置き少しでも変だな?
と思ったら熱を測ってあげて下さい。
鼻づまりや咳が気になってお母さんが熟睡出来ないとお母さんの体調も優れないです。

 

お部屋は清潔にして掃除をし鼻づまりや
喘息の原因になる「ほこり」をためない事です。
毎日寝る寝具も乾燥機をかけたりこまめに洗濯等して起きましょう。

 

普段より体調が優れなく「ぐずぐず」してしまうのは付き物です。
そっと抱っこや赤ちゃんを安心させてあげましょう。

 

病院へ行き鼻水や咳止めの薬を貰っても、治り方はゆっくりです。
それを考慮しながら薬を使用するべきか、
ヴィックスヴェポラップを使用して自宅で養生するべきか十分に見極めて下さい。
大切なのはお子さんの体調が改善しているかです。

スポンサーリンク