赤ちゃんがうなる5ヶ月頃の対処法はげっぷかおならを出す

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ここでは、「赤ちゃんがうなる5ヶ月頃の対処法」についてお話します。

 

赤ちゃんってうなるの!?

 

赤ちゃんが生まれて日々の泣き声も可愛いと感じるママは多くいます。
生まれたての赤ちゃんの泣き声はほんとに独特です。
1歳にもなると声量も泣き方も変わってきます。

 

生後2-3ヶ月になると、「あー」「うー」と声を出すようになり、
これまた可愛い。

 

しかしそんなころから、「うー」というよりは、「うぬーうぬー」
「ぎゅーぎゅー」「うーん・・・」となにやら、
うなっているのか不機嫌なのか不思議な声を出す赤ちゃんが多くいます。

 

赤ちゃんがうなる5ヶ月頃の原因は?

 

主にげっぷを出したくても出なくて苦しくてうなっています。
まだうまくげっぷが出せなくて、お腹に空気がたまって苦しい状態です。

 

母乳の場合はげっぷしなくてもいいんだよという教えがありますが、
ちゃんとげっぷを出してあげましょう。

 

うなってそのうちぐずるからと、まだ時間がそんなにたっていないのに、
また授乳をすると苦しいうえにさらにお腹は張ってまた苦しくなってしまいます。

 

あとは、便秘のときやおならを出したいときもうなります。
大人でも頑固な便秘のときは、力むときうなりますよね、
お腹が張って大変で赤ちゃんもうなっているのです。

 

5か月になると離乳食も始まっている時期ですよね。
母乳やミルク以外の固形物を食べたことで、
便も今までとは変化してきます。

 

固めになってくるので離乳食が始まると便秘になる子はよくいます。
5,6ヶ月のうなりは、便秘が原因であることも多いのです。

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赤ちゃんのうなりの対処法は?

 

まずはげっぷ。
飲んだらげっぷを出してあげましょう。

 

すぐ出ればいいのですが出ないこともあります。
5ヶ月にもなると生まれてすぐは、飲んだら寝るというスタイルが多いですが、
飲んでも起きていることもあります。

 

1時間くらいすると、ぐずったりうなったりしたら、またげっぷが出るように
背中をトントンしたり、さすったりしてげっぷを促しましょう。

 

げっぷが出なくてもおならが出れば、
体内から空気が出るのでお腹のマッサージもしてみましょう。
大人の便秘のときにもそうですが、
「の」の字をかくように優しくマッサージしてみましょう。

 

ただ、母乳やミルク、離乳食を摂取した直後はやめてください。
お腹を圧迫して嘔吐してしまったり、気持ち悪そうになり、
それこそ、うなる原因になりますからね。

 

いつかは、自然とうならなくなる!

 

そうはいっても、なんでうなっているのかなんて、
赤ちゃんはしゃべれないので分かりません。

 

授乳、おむつ、抱っこ、げっぷ、排便などすべて行っても
うなったり、ぐずったりするのはよくあることです。

 

あまりに不機嫌な時間が長いときは不安になるかもしれませんが、
月齢がすすむにつれてうなることは減ってきます。
だんだん表情豊かになっていく赤ちゃんを毎日観察して楽しみましょう。

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