赤ちゃんが中耳炎の時にお風呂に入れる方法は縦抱きする!

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ここでは、「赤ちゃんが中耳炎の時にお風呂に入れる方法」についてお話します。

 

生後6ヶ月頃からかかるといわれている中耳炎は、
風邪から発症することも多くかかりやすい病気ともいえます。
かかりやすいとはいえ、発熱や耳垂れの症状がみられるなど、
赤ちゃんにとっても辛い病気です。

 

お風呂に入ることはできる?

 

中耳炎を発症した赤ちゃんを看病するときに気になるのはお風呂の事です。
もし耳に水が入って悪化してしまったらどうしようと考えるお母さんもいますよね。

 

中耳炎を発症している「中耳」という部分の外側には鼓膜があるので、
耳の構造上水は入ってこないようになっています。

 

しかし耳だれが出ている場合や高熱がある場合には、
症状が悪化してしまう可能性があるので
お風呂に入るのは避けたほうがいいです。

 

また症状が進行しすぎると鼓膜に穴が開くこともあります。
このような場合には症状が悪化するという事だけでなく、
中耳に水が入ってしまう可能性があるので絶対に避けましょう。

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赤ちゃんが中耳炎の時にお風呂に入れる方法とは?

 

もし熱が引いてきていたり耳だれも治まってきていたらお風呂に入ることができます。
ただし絶対に鼓膜に穴が開いていないという確証はありませんので、
できる限り耳に水が入らないように注意してあげるようにしてください。

 

耳の近くを流すときには縦抱きにして少しずつ流していくと水は入りづらいです。
怖いからといって耳をギュッと抑えるようなことはしないでくださいね、

 

そもそもどうして中耳炎になるの?

 

水が入って引き起こされるのは外耳炎です。
中耳炎は風邪のウィルスや細菌が鼻から耳に入り込んで、
炎症を引き起こすというのが主な原因です。
風邪をひいたときに鼻水の色を見てみてください。

 

もし黄色っぽい色であれば細菌が多い可能性があるので、
こまめに鼻水を取り早く風邪が治るように心がけてください。
またできる限り症状が軽いうちに中耳炎であることに気付いて治してあげたいですね。

 

赤ちゃんが風邪をひいて鼻水が出ている時に、
耳を触ったり引っ張ったりと普段と違う行動をとっていれば、
中耳炎になりかけている可能性があります。

 

日頃から赤ちゃんを観察して、
早めに異変に気付くようにしてくださいね。

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