赤ちゃんがテレビに近い時の対処法とはデレビを消す!

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ここでは、「赤ちゃんがテレビに近い時の対処法」についてお話します。

 

テレビは私達の生活に欠かせないメディアです。
赤ちゃんの子守りをテレビに任せているというわけではなくても、
好きなキャラクターの出る番組が始まったら、
家事を進める絶好のチャンスと感じるお母さんも多くいることでしょう。

 

しかし気になるのは赤ちゃんとテレビの距離です。
赤ちゃんがテレビに近い時の対処法をご紹介します。

 

テレビに近づいたらテレビを消す!

 

赤ちゃんは好奇心が旺盛です。
画面の中で何かが動いているのに気が付くとどんどん近づいて行ってしまいます。
そこで赤ちゃんが一定の場所までテレビに近づいたら、
テレビを消すという方法を試してみてください。

 

消した後は赤ちゃんをテレビから離しまた近づくと消す事を繰り返していくと、
テレビは近づくと消えるものなのだと学習します。
ただしテレビを消したりつけたりする動作はさりげなくしてください。

 

また、テレビをつけている時に大人が近づいたり、
赤ちゃんが近づいているにも関わらず消さなかったりすることは避けてください。

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どこまで近づくことが出来るのかわかりやすくする!

 

テレビを見るのはプレイマットの中だけ、
というように目や触り心地で赤ちゃんにもわかるようにするという方法もあります。
言葉でこの辺までといっても赤ちゃんには伝わりにくいです。

 

そこで例えば赤色のものを敷いて「テレビは赤色の中で見ようね」、
反対にテレビの周りに例えば人工芝などを敷いて
「緑のざらざらの中では見ないよ」などという対策をとると、
赤ちゃんにもわかりやすいです。

 

テレビに近づいたらテレビを消す対策と合わせて行うとより効果的です。

 

根気が大事!

 

赤ちゃんへの対策を一度行っただけでは効果が出ることはありません。
根気よく何度も伝えたり行動したりすることで少しずつ学習していきます。

 

この対策はうちの赤ちゃんには効果は出なかったとすぐに諦めてしまうのではなく、
粘り強く赤ちゃんと向き合ってください。
どうしてもテレビに近づくのを今すぐやめさせたいという場合は、
ベビーサークルでテレビを囲い近づけないようにするという対策をとってください。

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