赤ちゃんの体重の測り方とは毎日正確ならレンタルする!

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ここでは、「赤ちゃんの体重の測り方」についてお話します。

 

赤ちゃんの成長とは?

 

赤ちゃんは生まれてすぐ母乳やミルクを飲み、日々成長をしていきます。
生後3ヶ月で約2倍、1年で生まれたときの3倍にまで成長していきます。
3ヶ月まではぐんぐん増えていく体重も、
動きが活発になっていくほど、体重の増え方はゆっくりになっていきます。

 

赤ちゃんの体重計はどこにある?

 

自宅でちゃんと体重を図ろうと思ったら購入するしかないです。
しかし、値段も結構しますし、使える時期もすこしだけなのです。
近くに体重計があれば買い物のついでに測りにいくことをおすすめします。

 

ショッピングセンターの授乳室には、
体重計がおいてあり自由に測ることができます。
授乳をするのであれば、飲む前と飲んだあとで、
母乳をどれだけ飲んでいるかもわかります。

 

地元の保健センターにもおいてあります。
電話をして確認してみましょう。
ついでに話を聞いてくれたり、相談にも乗ってくれます。

 

もし出向くのが大変であれば保健センターの人に電話してみましょう。
家まで相談にきてくれるのと体重計も持ってきてくれます。
あとは、イベントです。

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公民館や薬局、他児童センターなどでは育児相談会などが開催されています。
事前に体重計があるか聞いて、イベントにも参加でき、
お母さんも気分転換になります。

 

あとは、購入ではなくレンタルもあるので、
しっかり毎日測りたい人はレンタルすることもできます。

 

自宅での赤ちゃんの体重の測り方とは?

 

お母さんが赤ちゃんを抱っこして体重計に乗って体重を測ります。
そのあと、赤ちゃんを寝かせて今度はお母さんが一人で測ります。
そうすると2人で測った体重からお母さんが測った体重をひけばいいのです。
それが赤ちゃんの体重です。

 

赤ちゃんも大人もそうですが、その時々で体重は変化します。
毎日測るのであればだいたい同じ時刻で測ってください。

 

そして排尿や排便の前後、母乳、
ミルク、そして離乳食前後では体重は違います。
毎回計測するときは、同じ条件で計測したほうが正確な体重です。

 

その子その子の成長がある!

 

体重って生まれたときからその子によって差があります。
ですから、その子なりに成長できていれば心配しすぎないようにしてください。
神経質になってもお母さんはストレスになるし、
赤ちゃんにもお母さんのストレスが伝わります。

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