新生児が授乳後に寝ない時の対処法とは?

スポンサーリンク

ここでは、「新生児が授乳後に寝ない時の対処法」についてお話します。

 

新生児にかかわらず、赤ちゃんとの生活の中で
最も頭を悩ませるのは「睡眠」ではないでしょうか?

 

「生まれてすぐのころはたっぷり寝ていたのに、
急に寝なくなってしまったけれど大丈夫なのか?」

 

こういった不安はお母さんたちの共通のお悩みといえます。
特に、授乳をしてお腹が満たされたはずなのに寝てくれない場合、
どうして寝ないのか?調子が悪いのか?

 

と焦ってしまうお母さんもたくさんいらっしゃいます。

 

授乳したのに寝ない理由は?

 

新生児の赤ちゃんが授乳後に寝ないのは、このような理由があります。

 

1つ目が「眠くない」からです。
赤ちゃんといえばおっぱいを飲んで寝ているイメージがありますが、
実際にはそればかりではありません。

 

赤ちゃんにもそれぞれ体質があり、
大人と同じように睡眠時間が平均より少なくても平気な赤ちゃんもいます。

 

また、少しずつ外の世界に興味を持ちだし、
寝るよりも観察するほうが楽しくなってくる場合もあるんですよ。

 

ご機嫌な状態で起きているのであれば、
赤ちゃんにとって睡眠時間が足りているということです。

 

2つ目が「不満を感じている」からです。
例えば、授乳後思うようにげっぷが出ず苦しい。
哺乳量が足りていない。

 

反対に飲みすぎて苦しい。
また、便秘など排泄がうまくいかず苦しいなど、何かしらの不満を感じている場合、
赤ちゃんは授乳後に寝ずに起きていることがあります。

 

さらに、洋服の着せすぎて暑かったり、反対に寒くてもなかなか寝てくれません。
このような時は泣いたり唸ったりするなど、
ご機嫌が悪いとわかる行動をとってくることが多いです。

スポンサーリンク

授乳したのに寝ない!対処法は?

 

新生児の赤ちゃんがご機嫌な状態で
起きているのであれば、不安に思う必要はありません。
赤ちゃんに話しかけたり歌を歌うなど、コミュニケーションを積極的に取りましょう!

 

生後一か月に近づいて来ると、目が見えてくる赤ちゃんもいます。
新生児の場合あやしても笑うことはありませんが、
お母さんの気持ちはしっかりと伝わりますので顔を見せてあげるとよいですね。

 

泣いたり唸ったりしている場合、状況に応じて対策を取ってあげましょう。
お腹が膨れていたりげっぷが少なかったのであれば、
横に寝かせるのではなくげっぷの体制のまましばらく抱っこしてあげましょう。

 

げっぷが出たり消化が追いついて来れば、赤ちゃんも体が楽になってきます。
排泄がうまくいっていないという場合、お腹のマッサージをしてみましょう。

 

ののじにお腹を優しくさすってあげたり、
足をもって自転車をこぐような動きをさせてあげると
腸の動きを促してくれるので効果的ですよ。

 

また、体温調節も赤ちゃんにとって大切な対処法の一つです。
特に靴下をはかせていると放熱しづらく、
熱がこもって不機嫌になる赤ちゃんは少なくありません。

 

手や足を触ってみたり、顔が赤くなっていないかなどを
チェックして、体温調節を行ってあげてくださいね。

 

どんなことをしても不機嫌なまま寝ない、という場合、
お母さんの抱っこを求めているのかもしれません。
赤ちゃんであっても寂しい、構ってほしいという気持ちは存在します。

 

抱っこしてあげると安心感からすやすや寝てくれる赤ちゃんはとても多いですよ。
寝かせることだけに固持せず、赤ちゃんの
気持ちを汲み取って臨機応変に対処してあげてくださいね。

 

声をかけてあげるなどして、コミュニケーションをとってあげてくださいね。

スポンサーリンク