新生児が授乳で起きない時の対処法とは?

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ここでは、「新生児が授乳で起きない時の対処法」についてお話します。

 

新生児の赤ちゃんへの授乳は、2〜3時間程度を目安に指導をされます。
しかし実際は2時間も持たずに授乳をねだる赤ちゃんもいますし、
反対に授乳時間を過ぎても起きてくれない赤ちゃんもいます。

 

では、授乳時間がきても起きないときはどう対処したらいいのでしょうか?

 

授乳のために起こす?起こさない?

 

育児書を開くと、「寝ている場合起こしてでも授乳しましょう」と
記載されているケースがほとんどです。

 

そのため、起きない赤ちゃんをお持ちのお母さんは、
必死になって起こそうと努力をしています。

 

しかし、実際には3時間たっても目覚めない新生児の赤ちゃんはたくさんいます。
気が付いたら5時間も寝ていた!なんてこともあるんですよ。

 

そんなときは「授乳していない、どうしよう」と焦るのではなく、
たっぷり寝てくれてありがたいといい方向に受け止めるようにしましょう!

 

体重が順調に増えていることが大切

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あなたの新生児の赤ちゃんは、順調に体重が増えていますか?
増えているのであれば、必要な栄養をしっかり摂取できているということ。
授乳の時間が来たからといって、毎回無理に起こす必要はないんですよ。

 

もちろん夏などで汗をかく時期、脱水を防ぐために飲ませたほうがいい状況もあります。
状況に応じて、栄養がしっかりとれて適温を保てているときは心配しなくても大丈夫です。

 

授乳しなければいけないときの起こし方

 

体重の増加が緩やかだと、医師から体重についての指導を受けることがあります。
そういった場合は、寝ていたとしても指導に添って授乳を行う必要があります。

 

ぐっすり眠っている新生児の赤ちゃんを起こすには、優しく刺激を与えてみましょう。
強く揺さぶるのではなく、手や足を優しくなでたり、くすぐってみてください。

 

また、近くで声をかけることで目覚める赤ちゃんもいます。
赤ちゃんに合った起こし方を研究してみてくださいね。

 

また、赤ちゃんが寝ている状態でおっぱいや哺乳瓶を加えさせてみるのも一つの手です。
赤ちゃんは寝ながらでも、おっぱいが口に触れると
無意識のうちに吸おうとすることがあります。

 

それを繰り返すうちに、目が覚める赤ちゃんもたくさんいますよ。

 

それでも目覚めなければ、少し寝かせておいてもいいのではないでしょうか。
10分すれば睡眠のサイクルが変わって起きやすくなるかもしれません。

 

起こさなければ!と焦らず、
可能な限りは赤ちゃんのタイミングを優先させてあげましょう。

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