新生児の生活リズムの作り方とは?

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ここでは、「新生児の生活リズムの作り方」についてお話します。

 

子供は規則正しい生活リズムを送ることですくすく育つもの。
そう認識しているお母さんは多いと思います。
では、新生児の赤ちゃんの生活リズムはどうやって作っていけばいいのでしょうか?

 

新生児は昼夜の区別がつかない!

 

まず初めに覚えてほしいのが、新生児の赤ちゃんは
昼夜の区別がついていないということです。

 

大人のように昼や夜の感覚はなく、眠い時に寝て、
飲みたい時に飲む、欲求にそって生活をしています。

 

新生児の赤ちゃんと生活を始めると、
「夜なのにねてくれない!」と悩むことがありますが、
そもそも昼夜の区別がないので、夜だから寝るという理屈は通用しないんです。

 

新生児の体内時計は1時間長い

 

さらに驚くのが、新生児が持つ体内時計は大人よりも1時間多いということです。

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大人の体内時計は24時間で回っていますが、
実は生まれたばかりのころの体内時計は1時間長い25時間なんです。

 

そのため、25時間を一日として睡眠や授乳をねだるリズムができてきます。
初めこそ夜寝ているように感じていても、
毎日一時間ずれていき気が付いたら夜寝なくなっている訳です。

 

新生児の体内時計を24時間にしよう!

 

新生児の赤ちゃんの体内時計を大人と同じ24時間に修正するには、
大人と同じ時間で朝・昼・夜を認識できるようになることが大切です。
新生児にはまだ昼・夜の概念はありませんが、明暗を感じることはできます。

 

たとえ夜に元気いっぱいに起きていても部屋は暗くし、
朝寝ていてもカーテンを開けて日の光を浴びさせることで、
すこしずつ体内時計を修正していくことができます。

 

新生児のうちに体内時計を修正するということは難しいですが、
続けていけば正しく修正され、生活リズムを作ってあげられるようになりますよ。

 

新生児との生活は新生児のリズムに合わせて生活をしていきます。
しかし、朝は起きる時間で夜は寝る時間、
ということを少しずつ学んでもらうことも大切です。

 

授乳や睡眠のタイミングは新生児に任せつつ、
昼夜の区別をつける働きかけを行っていきましょう!

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