新生児が寝ないでうなる時の対処法とは?

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ここでは、「新生児が寝ないでうなる時の対処法」についてお話します。

 

新生児の赤ちゃんは、寝ていないときにうなることがあります。
急にうなりだすとお母さんは驚きますし、どうしたのかと心配になりますよね。

 

新生児の赤ちゃんが寝ないでうなる理由

 

新生児の赤ちゃんがうなるのには、いくつか理由があります。

 

1つ目が、お腹が苦しいと感じている場合です。
ミルクの飲みすぎやげっぷが出たりない場合、
胃の中がミルクや空気でパンパンに膨れている状態です。

 

そのまま横に寝かせると圧迫されて苦しくなり、不快感からうなりごえを上げます。
また、排便がうまくできておらず便秘気味の時も同じです。
腸の中にたまったうんちが腸を圧迫し、不快を感じているのです。

 

2つ目が、体温が適温ではない場合です。
赤ちゃんは自分で体温調節ができません。

 

新生児の赤ちゃんは寝返りもまだできないほど筋力が少ないので、
布団をはいだりかぶせたりすることもできません。
そのため、適温が保たれないと唸り声を上げることがあるのです。

 

3つ目は、意味はない場合です。

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お腹が苦しいわけでも体温が適温でないわけでもない場合、
ただ単におしゃべりしているだけの可能性があります。

 

新生児の赤ちゃんのうなりを解消するには?

 

うなりを解消するには、原因に合った対処をしてあげましょう。

 

ミルクの飲みすぎでお腹が苦しいと感じている場合、
横に寝かせるのをやめておこしてあげましょう。

 

赤ちゃんの胃は大人のS字型のものとは異なりまっすぐなので、
横になると飲んだミルクが戻ってきやすくなります。

 

横になったことで重力で圧迫され、
ミルクがもどってきて不快に感じている場合もあるので
落ち着くまですこし縦抱きをしてあげると収まるケースもありますよ。

 

げっぷがでずに唸っている場合はげっぷをだす手助けを。
横に寝かせた状態から抱き起す、を繰り返すと、
空気が動くためげっぷが出やすくなります。

 

横に寝かせて足を自転車をこぐように優しく動かしてあげるのもよいですよ。
腸の運動を促し、空気が動きやすくなります。
この方法は便秘の際にも有効ですよ。試してみてくださいね。

 

ただ単におしゃべりしている場合は、対処法はありません。
うなっている赤ちゃんに話しかけてあげると、赤ちゃんも喜びますよ。
赤ちゃんとお母さんのコミュニケーションだと思って接してみてくださいね!

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