新生児が寝ないで手足バタバタはなぜ?

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ここでは、「新生児が寝ないで手足バタバタはなぜなのか」についてお話します。

 

新生児の赤ちゃんといえば、泣いておっぱいをのんで寝ての繰り返し…
そういうイメージを持っている方は多いのではないでしょうか?

 

新生児といえばよく寝る、そういったイメージが強いあまり、
寝ないことに不安を感じてしまうことがよくあります。

 

赤ちゃんが寝ない!

 

新生児の赤ちゃんであっても、大人と同じように個性があります。
短時間の睡眠で平気な人と、たくさん睡眠をとらないとダメな人がいるように、
赤ちゃんにも寝なくても平気なタイプの子が存在します。

 

起きている間ずっとおっぱいを加えているような赤ちゃんもいれば、ただ静かに起きている赤ちゃんもいます。
また、手足をバタバタとさせて起きているような赤ちゃんもいます。

 

寝ないで手足バタバタ…なぜ?

 

赤ちゃん 手足バタバタ 激しい 理由」でもお話しましたが、
新生児の赤ちゃんが寝ないで手足をバタバタとさせて起きている場合、
赤ちゃんは大人と同じように「起きている」状態です。

 

睡眠が足りており、お腹もすいていない。
おむつの不快感も感じていない状態ですので、非常にご機嫌であるといえます。
こんなご機嫌な状態のとき、赤ちゃんは自らの手足をバタバタとさせることがあります。

 

これは、成長に伴い寝返りをうったりハイハイをするために
手足のトレーニングをしている状態なんです。

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新生児の赤ちゃんは、感情がまだ表情に現れません。
そのため無心で手足を動かしているように見える姿に、
お母さんやお父さんはびっくりするかもしれませんね。

 

しかし、泣いていないということは赤ちゃん本人はご機嫌であるということ。
自らの意志で手足を動かせることに気が付いて、
楽しんで一人遊びをしていることもあるんですよ。

 

構ってほしい!という現れの場合も

 

新生児の赤ちゃんは、まだ首も座っておらず自らの意志で移動することができません。
そのため、何か要求があるときにはお母さんや
お父さんに気づいてもらうためにアピールをしなければなりません。

 

おむつを替えてほしい、おっぱいがのみたい、
そんなときには泣いてアピールをしますよね。

 

ご機嫌な時にお母さんやお父さんに気づいてほしい、
そんな時のアピール手段として、手足をバタバタさせる赤ちゃんは多いです。

 

多くの場合、手足をばたつかせることで
お母さんたちがやってくるということを経験から理解し、
アピールの手段に利用しています。

 

嬉しいからといって笑ったりはできない時期ですからわかりづらいかもしれませんが、
手足をばたつかせているときに近寄ってみたり、
抱き上げてみてご機嫌のままなら「構ってほしい!」のサインと考えてよいでしょう。

 

手足をバタバタさせる行為には、いろんな意味が隠されています。
その時々で赤ちゃんが何を求めているのか予測しながら、
上手にコミュニケーションをとってみてくださいね。

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