新生児が寝ない障害とは?

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ここでは、「新生児が寝ない障害」についてお話します。

 

新生児の赤ちゃんが寝ないと、お母さんは不安になり、
病気や障害を疑うこともあります。
では、新生児が寝ない障害はあるのでしょうか?

 

新生児が寝ない!これって障害なの?

 

最近よく耳にするのが、
「発達障害だと小さいころから睡眠障害がある」という内容の言葉です。

 

発達障害がよく知られるようになるにつれて
お母さんたちに知られるようになった内容ですが、
新生児の赤ちゃんの場合、これには当てはめることはできません。

 

発達障害とは

 

耳にする機会が多い「発達障害」ですが、実際にどのようなものかご存知でしょうか。

 

発達障害とは、成長過程でさまざまな発達をしていく過程で、
発達の進みに早い部分や遅い部分が生じるようになり、
不得手なことが増えて生活上で困難を感じてしまう障害のことをさします。

 

小さい子供であれば言葉が出てくるのが遅かったり、
ある程度成長してくると友達とのコミュニケーションが
うまく取れないことに悩んだりします。

 

発達障害の困難の中に、睡眠障害があります。

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睡眠時間が短かったり、早く寝ることができなかったり、
反対に長く寝すぎてしまう人もいるんです。

 

寝ない子が発達障害では?
という疑問はこの睡眠障害からきていますが、

 

長く寝る睡眠障害もあるので、寝ないからといって
発達障害だと決めつけることはできません。

 

さらに、新生児の場合まだ生まれたばかりでこれから成長、発達していきます。
そのため、新生児の赤ちゃんがいくら寝なかったとしても、
発達障害と診断することはできません。

 

成長過程を見極め、多くの子供が3歳ごろに診断されるものなのです。

 

寝ない赤ちゃんは多い

 

赤ちゃんというとつい寝るものだと思いがちですが、実はそうではありません。
赤ちゃんは寝ることにもまだ不慣れで、
眠くても寝ることができずぐずってしまう赤ちゃんはたくさんいるんですよ。

 

また、赤ちゃんの中には少しの睡眠で満足できるタイプの子もいます。

 

大人の中にも短時間ですっきりできるタイプの人がいますよね、
新生児の赤ちゃんだって同じなのです。

 

新生児の赤ちゃんが寝ないとお母さんやお父さんは不安に感じてしまいがちですが、
新生児の赤ちゃんが寝ないというケースはたくさんあります。

 

あまり不安に思わずに、この子は今眠くないだけなんだと
軽く考えられるようになるとよいですね!

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