新生児が寝ない理由はなぜなの?

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ここでは、「新生児が寝ない理由はなぜなのか」についてお話します。

 

新生児の赤ちゃんはよく寝る、
というイメージを持っているお母さんは多いのではないでしょうか。

 

新生児の赤ちゃんはどれくらい寝るもの?

 

新生児の赤ちゃんは、3,4時間おきに寝ては起き、授乳をしてという生活を繰り返し、
1日にトータルで16-18時間程度は睡眠をとるといわれています。

 

この時期の赤ちゃんはまだ昼と夜の区別がついていないため、
体が求めるがままに起きて寝てを繰り返している状態です。

 

赤ちゃんにも個性があり、大人の中でも寝る人とあまり寝ない人に分かれるように
たとえ新生児であってもやはり、寝るタイプと寝ないタイプの赤ちゃんがいます。

 

そのため、16-18時間というのはあくまで目安であり、
これよりも短く、また長く寝る赤ちゃんも当然います。

 

新生児の赤ちゃんが寝ない理由

 

では、新生児の赤ちゃんが寝ないのにはどのような理由があるのでしょうか。

 

1つ目は、他に不満がある場合です。

 

例えば授乳が足りずお腹がすいていたり、排泄をしたいのにできない状態の場合、
赤ちゃんは寝てくれないことが多いです。

 

このような場合はもう一度授乳をしたり、
排泄を促してやることですっきりして寝てくれます。

 

寂しい、抱っこしてほしいという気持ちの時にもなかなか寝てくれないことがあります。

 

赤ちゃんはお母さんに抱っこされると、
その温かさや心臓の音で安心して寝てくれることがあるので
抱っこのまま睡眠をとれるようあやしてあげるとよいでしょう。

 

また、生まれてからずっと抱っこでゆらゆらしながら寝かせていた場合、
ベッドではぬくもりが足りず寝てくれないという赤ちゃんも多くいます。

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とはいえずっと抱っこのまま寝てもらうというのもお母さんにとっては困りものですよね。
そんな時は、抱っこをする前におくるみで体を包んであげましょう。
ポイントは、手足も一緒にしっかりと包んであげることです。

 

お母さんの体内にいたときに近い体制になり、安心する赤ちゃんが多いですよ。
おくるみで包んであげることで、ベッドにおろした時も温かさや包まれている状態が持続し、
普通におろすよりもより楽に寝かせてあげることができます。

 

背中スイッチに悩んでいるお母さんは、
ぜひチャレンジしてみてくださいね。

 

2つ目は、眠くない場合です。

 

赤ちゃんは常に寝ているイメージがありますが、そんなことはありません。
大人が眠くない時には寝ないのと同じように、
赤ちゃんも睡眠が足りていて眠くなければ起きているんですよ。

 

このような場合のほとんどは、赤ちゃんは機嫌よく起きてくれています。

 

昼夜の区別がないため夜に機嫌よく起きていることもあり、
お母さんは少ししんどいかもしれませんが
眠くないものを強制的に寝かせる方法はありませんので、根気良く付き合ってあげましょう。

 

赤ちゃんが寝なくてつらい

 

赤ちゃんがなかなか寝てくれなくてお母さんがつらい場合、
少しお世話の手を止めてみましょう。

 

転落や窒息の危険のない場所に赤ちゃんを寝かせ、
好きな飲み物を飲むなど一息ついてみてください。

 

大丈夫、安全が確保された場所であれば、
少しくらい赤ちゃんから手を放しても問題ありませんよ。
ほっと一息ついて、リセットされた心でまた赤ちゃんに接してあげてくださいね!

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