新生児が寝ないで泣かない時の対処法とは?

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ここでは、「新生児が寝ないで泣かない時の対処法」についてお話します。

 

同じように新生児の赤ちゃんを持つお母さん同士がインターネットなどに集まると、
決まって出る話題が「全く寝ない」「泣き止まない」というものです。

 

授乳しても抱っこしても寝ない赤ちゃんや、
何をしても泣き止まない赤ちゃんと生活するお母さんは
インターネット上でお互いの状況を語り合うことで、不安を解消しています。

 

では、このような状況はどうでしょうか?

 

寝ないし、泣かない。

 

「全く寝ない」という悩みを持つお母さんの大半は、
「(ぐずっていて)全く寝ない」というものです。
ぐずった泣き声と格闘しながら、何とか寝かそうとしています。

 

しかし、中には「(泣かないしぐずらないけれど)全く寝ない」という赤ちゃんもいます。
この場合、ぐずっていて寝てくれないお母さんに状況を打ち明けても、
「うらやましい」といわれて終わりになってしまうことが多いです。

 

そうはいっても、周りの新生児の赤ちゃんはみんなぐずっているのに
うちの赤ちゃんだけはそうじゃない、その状況に不安になってしまうこともありますよね。

 

ぐずらないのは不満がないから

 

新生児の赤ちゃんがぐずらずに起きていると、手がかからない反面、
感情表現が苦手なのかな?大丈夫かな?と思ってしまうお母さんもいらっしゃいます。
しかし実際にはそんなことはなく、ただ単に赤ちゃんが不満を感じていないだけなのです。

 

新生児の赤ちゃんは、授乳や抱っこなどの要求があるときには泣いてアピールをします。

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そうすれば気が付いてもらえる、
構ってもらえるということを本能的に理解しているからです。

 

ですから、要求がないときには泣いてアピールをしません。

 

寝ないで起きて何をしているの?

 

新生児の赤ちゃんがぐずらずに起きているときは、
周囲を観察したり、手足の運動を行っていることが多いです。

 

たとえば、生後3週間ごろになると
新生児の赤ちゃんは手足をバタバタさせるようになります。

 

手や足の存在に気が付いたり、
自分の意志で動かせることに気が付いて楽しく一人遊びをすることもあります。
この場合、遊びに夢中になっているわけですから、不満を感じませんよね。

 

また、生後1か月が近づくとぼんやりと周囲の景色を認識するようになります。
光が見えたり陰ったり、見たことのないものが
ぼんやりと見えるとそちらを観察することもあります。

 

この状況も、観察に集中しているので
何か不満をアピールする必要がありません。

 

このように、新生児の赤ちゃんが寝ないし
泣かない場合は、不満を感じずにいられている証拠なのです。
ぐずらない、アピールしてくれない、と不安に思う必要はありませんよ。

 

これから先、いやでもぐずっている赤ちゃんと対面する機会はあります。
手がかからないときには適度に力を抜いて、
赤ちゃんと気楽に接するようにしてみてくださいね!

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