新生児が寝ないのに泣かない理由とは?

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ここでは、「新生児が寝ないのに泣かない理由」についてお話します。

 

新生児との生活で真っ先に想像するのは、夜泣きではないでしょうか?
出産したての体で夜泣きの赤ちゃんに付き合う自分を想像し、
戦々恐々としながら出産を迎えたお母さんは少なくありません。

 

新生児の赤ちゃんが寝ない、でも夜泣きもしない…

 

想像していた新生児との生活とは異なり、
夜泣きをしないけれど寝ない赤ちゃんだった場合、

 

お母さんとは不思議なもので「寝ないのに泣かないなんて…」と
不安になってしまうものです。

 

では、新生児の赤ちゃんが寝ないのに泣かない理由には、
どんなものがあるのでしょうか?

 

体質的に「寝ない」赤ちゃんもいる

 

泣かずに長時間起きていられる赤ちゃんの場合、
もともと寝なくても大丈夫な体質というケースが多いです。

 

親からすれば睡眠時間が足りてないように見えますが、
赤ちゃんからすると必要なだけの睡眠が十分とれているため、
大人と同じように「起きている」というわけです。

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泣かずに起きているということは、ご機嫌に過ごせているということでもあります。
新生児の赤ちゃんの場合あやしても反応はなかなか返してもらえませんが、
耳はしっかりと聞こえていますから積極的に話しかけてあげましょう。

 

お母さんやお父さんの声が心地よく、手足を動かして反応したり、
ご機嫌に過ごしてくれるはずですよ。

 

夜なのに寝ないし、泣かない!

 

深夜を過ぎた時間にもかかわらず、赤ちゃんが寝てくれない。
だからといって大泣きするわけでもなく、どうしたらいいかわからない…
そんなお母さんは多いです。

 

子供は寝て育つというイメージもあり、夜に寝ないなんて
成長が遅れてしまうのでは?と不安になることもありますよね。

 

実は新生児の赤ちゃんは、昼と夜の区別をまだつけることができません。
一日に昼と夜があるということを赤ちゃんが認識するのは、早くて生後3か月ごろです。

 

そのため、昼であろうが夜であろうが、
赤ちゃんにとっては眠い時が寝る時間で、眠くないときが起きる時間なんですね。

 

産後で疲れた体には正直つらいと思うこともあると思います。

 

なかなか寝てくれず体がしんどい時には、
お母さんだけで頑張らずにお父さんにお願いしたり、
ご両親にお手伝いを頼むなどして休息をとれるように心がけましょうね。

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