新生児が寝ない昼間の対処法は?

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ここでは、「新生児が寝ない昼間の対処法」についてお話します。

 

お母さんは出産を終えて、まだ本調子ではない体のまま新生児との生活に突入します。
そのため、新生児の赤ちゃんが寝ているときは
自分も寝ている、というお母さんはたくさんいらっしゃいます。

 

赤ちゃんにも個性があり、中には本当にすぐに起きてしまう赤ちゃんもおり、
そんな赤ちゃんのお母さんは「とにかく少しでもいいから寝てほしい!」と
強く願ってしまいますよね。

 

新生児の赤ちゃんのお世話は昼夜問わずに行いますが、
夜には昼の疲れが、昼には夜の疲れが出てお母さんは大変です。

 

少しでも寝てほしいのに昼間はちっとも寝てくれない…
そんな時、どうしたらよいのでしょうか。

 

新生児の赤ちゃんが昼間に寝ないのはなぜ?

 

新生児の赤ちゃんは、まだ昼と夜の区別がついていません。
そのため、今は昼だから起きているというわけではないんですね。

 

眠ってくれない理由は様々です。
すでにぐっすり眠って睡眠時間が足りていて寝ない子。
うんちがでないなど不快感を持っていて寝てくれない子。

 

また、新生児でも生後1カ月に近づいてくると外の世界に慣れてきて、
あちこち興味深くなってしまい眠るどころではなくなってしまう子。

 

そして、疲れがたまってきたママの不安を感じ取って眠れなくなってしまう子。
その時々の状況によって、眠ってくれない理由が出てきます。

 

昼間に寝てもらうのにはどうしたらいいの?

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昼間に寝てくれない新生児の赤ちゃんを確実に眠らせる方法は、残念ながらありません。
元気いっぱいの赤ちゃんであれば運動をさせて…と行きたいところですが、
新生児の赤ちゃんはまだ首が座っていないため、難しいです。

 

運動はさせられませんが、
その代わり赤ちゃんに刺激を与えてあげるのはいかがでしょうか。
例えば、横にしたままこちょこちょしたり、足を動かしてあげたり。

 

1カ月にちかい新生児の赤ちゃんであれば、
窓を開けて外気浴をさせてあげるのも刺激になります。

 

お母さんの抱っこももちろん睡眠への大きな手段になります。
とはいえ、ずっと抱き続けるのはお母さんに負担になりますよね。
そんな時は新生児から使える抱っこひもにチャレンジしてみましょう!

 

初めは不安かもしれませんが、
腰や腕への負担が大幅に減るためお母さんの体にとって負担が軽くなりますよ。
ぜひ試してみてくださいね。

 

少しの間手を放して休んでしまってもいいんです

 

夜泣きや授乳で疲れて、できる限り休みたい…そんなお母さんもいますよね。
おばあちゃんや他のだれかに見ていてもらえるお母さんばかりではありません。
そんな時は、少しだけ休んでしまいませんか?

 

新生児の赤ちゃんを転落の危険がないところに寝かせ、
窒息の原因となるものも取り払って寝かせておきましょう。
1対1の育児だと自分しかいないからとずっと根を詰めて向かい合ってしまいがちです。

 

赤ちゃんは泣くのも仕事、少しの間ただ泣かせておいたっていいんですよ。
ダメなことだと思わず、手を放して一息つける時間をもってみてくださいね。

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