新生児が寝ない病気とは?

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ここでは、「新生児が寝ない病気」についてお話します。

 

新生児の赤ちゃんがなかなか寝ないと、お母さんはつい不安になってしまいますよね。

 

他の子は寝ているのにうちだけ寝ない、
なんて周りと比較してしまうと、「うちの子病気なのでは?」
と考えてしまうお母さんもいらっしゃいます。

 

 

新生児の赤ちゃんが寝ない理由

 

新生児の赤ちゃんが寝ないのには理由があります。

 

1.何か要求がある

 

おなかがすいた、おむつを替えてほしい、抱っこしてほしい。
赤ちゃんがこのように、お母さんに対して要求をもっている場合、
要求が満たされるまでは寝てくれません。

 

最後の授乳から時間がたっていたり、そろそろ排泄するタイミングではありませんか?
だっこをするとうとうとしたりはしませんか?

 

また、暑い・寒いなど適温に保たれていないとうまく寝ることができません。
赤ちゃんの手足を触ってみてください。
暑くなっていたら服や布団の着せすぎです。

 

様々な可能性を考え、赤ちゃんに接してみましょう。
赤ちゃんの要求が満たされると、スーッと寝てくれるということも多いですよ。

 

2.眠くない

 

新生児の赤ちゃんであっても、睡眠が足りていて眠くない、ということはあります。
赤ちゃんの機嫌はどうですか?普段と変わりなく、
機嫌がよいのであれば単に眠くないのでしょう。

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そんな時は赤ちゃんとコミュニケーションをとるチャンスです!
声をかけたり、手足に触れたりしてみましょう。
まだ表情には現れないですが、赤ちゃんはママの働きかけに喜んでいるはずですよ。

 

このように、赤ちゃんが寝ないのには理由があります。
あまりにも寝ないから病気かもしれない…そう思ってしまう気持ちはわかりますが、
必要以上に不安にならず、どんと構えていられるといいですね。

 

寝ないほかに、機嫌が悪い場合

 

赤ちゃんが寝ずに機嫌がよい、また、機嫌が悪くても
おむつを替えたり授乳することで元通りになればいいのですが、
何をしても機嫌が悪い場合は風邪などの病気かもしれません。

 

発熱はしていませんか?
鼻づまりになってはいませんか?

 

体調不良がゆえに眠れないこともあるので、
機嫌が悪いと感じたら体調をチェックしてあげましょう。

 

特に鼻詰まりの場合、赤ちゃんの鼻腔は狭く口呼吸もできないため、
寝ようと思ってもなかなか寝ることができません。
鼻を吸ってあげたり、ひどい場合は病院を受診しましょう。

 

小児科や耳鼻科では電動の機械で鼻水やつまりを吸い出してくれますよ。
赤ちゃんの状況をよく観察し、判断するようにしてくださいね!

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