新生児が泣き止まない寝ない時は?

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ここでは、「新生児が泣き止まない寝ない時」についてお話します。

 

新生児の赤ちゃんのお世話は、何をするにも驚きの連続です。
新生児の赤ちゃんは話すことができないため、
何か欲求があるときに泣いてアピールをします。

 

その都度、授乳やおむつ替え、眠い、
抱っこなど、何を求めているのかを考えながら
お母さんやお父さんは対応していきます。

 

しかし、残念ながら何をしても新生児の赤ちゃんが泣き止まないし、
寝てくれない、という事態が発生します。
そんな時、お母さんやお父さんはどうしたらいいのでしょうか?

 

新生児の赤ちゃんが、泣き止まない上に寝てくれない理由

 

新生児とは、この世に生まれてから28日以内の赤ちゃんを指す言葉です。
この世界で暮らし始めてまだ1カ月もたっていない状態ですね。

 

暗く温かいお腹の中を飛び出して、自分で呼吸をするようになり、
新しい世界での生活をスタートさせます。

 

新生児の赤ちゃんは生まれて2週間くらいは、
自分の置かれた状況を理解できていません。

 

しかし、生後3週間ごろになると、
今まで過ごしてきたお腹の中とは違う場所にいるんだということを
明暗や音、においなど外的要因から理解するようになります。

 

すると、赤ちゃんは不安でいっぱいになり、授乳をしても抱っこをしても
泣き止まないし寝てくれなくなります。

 

これを、一般的に「魔の3週目」と呼んでいます。
多くの赤ちゃんが共通して通過する現象です。

 

魔の三週目の赤ちゃん、どうしたらいい?

 

昼夜を問わず泣き続ける赤ちゃん、そして慣れない育児に一生懸命なお母さん。
ちょうど疲れがたまってくる頃でもあり、
お母さんは心身ともに疲れてしまいますよね。

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しかし魔の3週目を迎え、激しく泣き続ける赤ちゃんを
必ず泣き止ませる方法は、残念ながらありません。

 

赤ちゃん自身が成長している証でもあるので、
赤ちゃんがこの状況になれて落ち着けるようになるのを待つしかありません。

 

そのため、この時期は赤ちゃんを泣き止ませることに重点を置くのではなく、
お母さんの疲れを取り除く方向に重点を置きましょう。

 

自分一人で完璧にこなす、という考えは捨てる

 

里帰り中のお母さんは、家族に頼りましょう。
泣いているところを預けるなんて…と思うかもしれませんが、
里帰りを受け入れてくれた時点で泣き声も想定のうちです。

 

もしかしたら、疲労困憊のお母さんをみて手助けしてあげたいけれど、
口をはさんでいるようで言いづらい…と家族も思っているかもしれませんよ。

 

頼る手があるときには、頼ってしまってください。
ほんの少しでも自分の時間が持てると、
またリセットされた気分で赤ちゃんと接することができますよ!

 

お父さんと二人、またシングルマザーの場合、
なかなか手伝ってもらうのは難しいかもしれません。

 

その場合は、すべてを完璧にやらなければ、という概念を捨てましょう。

 

出産前と同じように家事をしなければ、と躍起になってはいませんか?
新生児がいる状態で、今まで通りの家事をすることは不可能です。
少しくらい部屋が汚くたって大丈夫。

 

手をぬくことを覚えましょう。

 

また、自治体の事業を頼るのも手です。
「ファミリーサポート」という言葉を聞いたことはありませんか?

 

各自治体で行われている事業で、
保育園や幼稚園よりも低額で子供を預かってもらうことができます。

 

ファミリーサポートの事業内容は自治体によって様々ですが、
新生児から預かってくれるところも実はあります。
そういったサービスを利用し、自分の気持ちや体を休ませるようにしましょう。

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