新生児が泣き止まないで暴れる時の対処法は?

スポンサーリンク

ここでは、「新生児が泣き止まないで暴れる時の対処法」についてお話します。

 

新生児の赤ちゃんの育児をしていると、
泣き止まずに大暴れ!そんな経験がある方、多いのではないでしょうか?

 

新生児の赤ちゃんが泣いて暴れる理由

 

新生児の赤ちゃんが泣き止まず、暴れているのには理由があります。

 

1.母乳のトラブル

 

授乳中、普段はおとなしく飲んでくれるのになぜか泣きうなりながら暴れだした!
そんな経験はありませんか?
実はこれ、赤ちゃんからの母乳トラブルのサインなんです。

 

赤ちゃんは普段と違う味のおっぱいが出るとすぐ気が付きます。

 

母乳は食べたものが影響しやすく、
特に揚げ物や刺激物(からいものや、にんにくなどのにおいがきついもの)を
接種するとその匂いなどが母乳に出てしまいます。

 

そのため、赤ちゃんは「この味はいやだ!」と暴れてアピールをすることがあるのです。

 

また、乳腺が詰まっている場合にも泣きながら暴れることがあります。
新生児の赤ちゃんは、お腹がすいているのに母乳の出が悪いと、不満を感じて暴れます。
乳腺が詰まっていると特に出が悪くなりますので、注意が必要です。

 

また、根気強く吸わせることで詰まっていたものが
赤ちゃんに吸い取られるケースもあります。
この場合、詰まっていたものを口にした瞬間、赤ちゃんが暴れだすこともありますよ。

 

2.暑いと感じている場合

スポンサーリンク

暑くて不快だと感じている場合、泣きながら暴れることがあります。
赤ちゃんは暑いと感じていても、自分で調整することができません。

 

また、大人のように上手に放熱することも難しく、どんどん熱がこもっていきます。
この不快感を表すように、泣きながら暴れることがあります。

 

泣きながら暴れたときはどうしたらいい?

 

母乳トラブルが原因の場合、対処としては食生活の改善がいいでしょう。
最近の食事内容はどうでしたか?味の濃いものを取りすぎてはいませんか?
おっぱいは妙にはったり、熱をもったりしていませんか?

 

特に新生児のころはお母さんも授乳に
なれていないためトラブルになりがちです。
食生活を見直し、トラブルを未然に防ぐようにしてみましょう!

 

暑いと感じている場合、布団を一枚はいだり、
洋服を脱がせるなど調整してください。

 

特に冬の場合、寒かったら困るから…
とつい着せすぎ、靴下まできっちりとはいている赤ちゃんがいます。

 

赤ちゃんの場合、上手く体温調節ができませんが
手足から放熱して調整を図ろうとします。

 

そのため、足がおおわれてしまうと熱を放射することができなくなるのです。
手足を触ってみて暑い場合、それは着せすぎのサインですよ。

 

着せるものの量や種類を見直し、調節してあげてくださいね。
食事内容を見直し、少し改善するようにしましょう。

スポンサーリンク