新生児が泣かないでよく寝る時の対処法とは?

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ここでは、「新生児が泣かないでよく寝る時の対処法」についてお話します。

 

新生児の赤ちゃんといえば、よく泣きよく飲みよく眠るイメージがありますよね。
しかし、新生児の赤ちゃんの中には、
あまり泣かずよく寝てくれるタイプの赤ちゃんもいるんです。

 

新生児の赤ちゃんがよく寝てくれるのはなぜ?

 

新生児の赤ちゃんが泣かずによく寝てくれるのは、
その状況に不満を感じていないからです。

 

新生児の赤ちゃんは、何か不満があると
それを解消してもらうために泣いてアピールします。

 

不満の内容は、お腹がすいた、おむつを取り替えてほしい、
寂しいから抱っこしてほしいなど様々です。

 

ほんの少しお腹がすいただけで泣く子もいれば、
お腹がすいてもすぐには泣かない子もいます。

 

せっかく寝ていても、ほんの少し刺激を受けただけで
目を覚まして大泣きする赤ちゃんもいます。

 

このように、新生児の赤ちゃんといえどもすでにそれぞれに個性があるのです。
新生児の赤ちゃんが泣かずによく寝てくれる場合、
その子にとってその瞬間は睡眠を取ることが一番大切で、不満を示す必要がないんですね。

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泣かずによく寝ているからといって周囲の赤ちゃんと比較し、
お母さんが不安になる必要は全くありませんよ。

 

新生児の赤ちゃんが泣かずに寝ていても起こす必要がある場合

 

新生児の赤ちゃんがよく寝てくれている場合、
たとえ授乳の時間が来ても基本的には無理やり起こす必要はありません。
ただし、以下の状況の場合は起こす必要があります。

 

1.医師から体重指導を受けている場合

 

検診の際に体重の伸びが思わしくない場合、授乳回数を増やすように指導を受けます。
このような場合、たとえよく寝ていてお腹がすいたとアピールしていなくても
起こして授乳をしてあげる必要があります。

 

刺激を与えても抱き上げても起きない赤ちゃんもいますが、
だいたいは口に哺乳瓶やおっぱいを含ませてやると飲んでくれますよ。

 

2.脱水症状が起きそうな場合

 

長時間睡眠をとり続けて水分が十分に取れていない場合、
起こして授乳をしてあげる必要があります。

 

特に夏は、連続して睡眠をとると脱水症状を起こしやすいです。
3時間ごとに水分が取れるならそれが理想ですし、
長くても5時間たったら必ず授乳を行うようにしましょう。

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