新生児が泣かない障害とは?

スポンサーリンク

ここでは、「新生児が泣かない障害」についてお話します。

 

新生児の赤ちゃんといえば、赤ちゃんによって差はあれどよく泣くもの。
そういうイメージがあるため、
赤ちゃんが泣かないと不安になってしまうお母さんがいます。

 

新生児の赤ちゃんが泣かない!

 

新生児の赤ちゃんは、不満や要求、不安を泣くことで表現します。
お腹がすいた、おむつを替えてほしい、眠い、だっこ、寂しい。
こういった感情をお母さんに伝えるために泣きます。

 

新生児の赤ちゃんが泣かない、ということは、
今はお母さんに対して不満や要求がないということ。
気持ちが満たされ、穏やかな状態に身を置いているんです。

 

泣かない=障害がある?

 

最近母親学級や雑誌などで触れる機会もあり、
身近になったものの中に「発達障害」があります。

 

発達障害は自閉症やアスペルガー症候群、ADHDなどの先天性の障害です。
この発達障害、身近になったことでよく聞くようになった言葉があります。

 

「泣かない子供は発達障害の可能性がある」

 

発達障害をもつお子さんのお母さんの体験談などでも目にする言葉です。
そのため、新生児の赤ちゃんが泣かないと
「障害があるのでは?」と不安に思うお母さんが増えています。

スポンサーリンク

新生児の時点では、発達障害かどうかは判断できない

 

1ヵ月検診で医師に相談したら軽く流された、というお母さんは多いと思います。
それもそのはず、新生児の赤ちゃんに対して
発達障害の診断をすることはないからです。

 

発達障害は、成長の過程で少しずつ障害が現れてきます。
新生児の赤ちゃんはまだ生まれたばかりで、これから発達していく子供です。
そのため、発達障害という診断を下すことはないのです。

 

そもそも、新生児の赤ちゃんにも性格があります。
おっとりした赤ちゃんの場合、
ほとんど泣かない、ということも少なくありません。

 

赤ちゃんが泣かないからといって不安にならず、
この子はのんびりした子なんだと性格として受け入れてみてください。
肩の力が抜け、気持ちが楽になるはずですよ。

 

可愛いわが子に障害がないか、他の赤ちゃんと
違うところがあると不安になってしまうのは
お母さんとしては当然のことです。

 

しかし、新生児の赤ちゃんが泣かないのはよくあることですよ。
同じように泣かない赤ちゃんをもつお母さんの体験談は、
インターネット上にもたくさんあります。

 

同じ境遇のお母さんの話を見つけてみましょう。
自分だけではない、そう思うことですっきりすることができますよ。
ぜひ試してみてくださいね!

スポンサーリンク