新生児のミルクの量で飲み過ぎの時の対処法は?

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ここでは、「新生児のミルクの量で飲み過ぎの時の対処法」についてお話します。

 

新生児の育児をする上で、母乳の場合は「飲みたがるだけ飲ませましょう」と指導をされますよね。
粉ミルクの場合、週数に合わせた適正量を間隔を守って飲ませるように指導を受けたと思います。
混合の場合も同様で、いずれの場合も助産師さんや小児科医の言いつけを守り、授乳しているお母さんがほとんどです。

 

新生児の赤ちゃんのお腹がパンパン!ミルクの飲みすぎ?

 

飲みたがるだけ飲ませていると、気が付けばお腹がパンパン!
飲ませすぎているのでは?と感じるお母さんもいらっしゃいます。
そんな時は、赤ちゃんの体重の増加具合を見てみましょう。

 

新生児の赤ちゃんは、一日に40g前後体重が増加するのが望ましいとされています。
それゆえ、一日の増加量が少なければ授乳の回数や量を増やすように指導されることがあります。
反対に、あまりにも毎日の増加量が多い場合、医師から量や回数を減らすよう指導される場合もあるのです。

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目安として、一日60g以上増えているのであれば飲みすぎといえます。
授乳の回数や間隔を振り返ってみましょう。
また、混合の場合、もう十分に母乳が出ているのにミルクを追加している、という場合もあります。
体重増加量が多い場合は小児科で相談をしてみましょう。
その際、必ず授乳の回数や間隔をメモしていくことを忘れずに。
可能であれば、排泄の回数もわかるといいですね。

 

自分の判断でミルク量を調整するのはあり?なし?

 

わが子のお腹がパンパンでなんだか飲みすぎな気がして、授乳の量や回数を減らすというお母さんもいます。
しかし、自分の判断だけでミルク量を調整するのは控えましょう。
赤ちゃんにとって授乳は食事であり、水分補給でもあります。
勝手に急激に変化を加えることで、栄養や水分不足に陥ってしまう可能性もありますよ。
減らしたほうがいいのでは、と思っているその気持ちごと、医師に相談しましょう。
体重の増減や排泄量など、総合的に判断してアドバイスをもらうことができますよ。
わが子を思いやるその気持ちは大切に、育児の不安は一人で解決せずに相談するようにしましょう!

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