新生児の子育てで旦那は何をする?

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ここでは、「新生児の子育てで旦那は何をするのか」についてお話します。

 

新生児の子育ては、毎日が新しいことの連続です。

 

10カ月間お腹の中で育ててきたお母さんでさえ毎日学ぶことばかりですから、
お父さんはより一層、どうしていいかわからないと感じてしまうことでしょう。

 

新生児の子育て!お父さんの仕事って?

 

お母さんが里帰りで出産をすると、
場合によってはなかなか赤ちゃんに会えないお父さんもいるでしょう。

 

生まれてきた新生児の赤ちゃんを目の当たりにするまで、
実感がわかないというお父さんは少なくありません。

 

しかし、離れているからこそお父さんにできる仕事はあります。
それは、出生届の提出です。

 

出生届は出産した病院からもらう証明書と一緒に
お住いの自治体に届け出る大切な届け出の一つです。

 

生後14日以内に名前を決定し、お住いの自治体に届ける必要があります。

 

里帰り出産の場合、お母さんは遠く離れていますし
新生児のお世話で出歩くことも難しいです。

 

そんな時こそお父さんの出番!子供が生まれたということを強く認識するためにも、
出生届はお父さんが提出してみてはいかがでしょうか?

 

実は出生届は、出産した病院のある場所でも提出することができます。

 

赤ちゃんに対面しに行った後に提出するもよし、
なかなか会いに行けない場合は証明書を郵送してもらって提出するもよし。

 

お父さんの初めての仕事として、ぜひ行ってくださいね。

 

新生児との生活!お父さんは何をする?

 

新生児との生活が始まると、奥さんであるお母さんと
赤ちゃんがあわただしくしている様子に、
旦那さんであるお父さんは何をしていいかわからない…そんな声がよく聞かれます。

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では、新生児との生活でお父さんは何をするのがよいのでしょうか?

 

1.抱っこ

 

お母さんがトイレに行く。
ご飯を作る。
お風呂に入る。

 

日常生活で必要な行動をするとき、お母さんは普段いつも赤ちゃんと一緒です。
他に頼れる人がいなければトイレだって一緒に入ります。

 

そんなとき、お父さんが抱っこしていてくれるとお母さんは非常に助かります。

 

「トイレに行っている間、お父さんがいるから赤ちゃんを置いていった。
 戻ったら泣いていたけれど、お父さんは抱っこもせずにTVを見ていた」

 

お母さんがお父さんに対して不満を持つ例の一つです。

 

お父さんも新生児の赤ちゃんにどう接していいか悩んでしまうかもしれませんが、
二人の赤ちゃんです。すべてをお母さんの仕事にするのはやめて、
積極的に抱っこしてくださいね。

 

2.おむつ交換

 

お母さんからよく聞かれる声に、こんなものがあります。

 

「抱っこしてくれていても、おしっこやうんちをするとすぐに
「うんちしたよー」と返される」

 

抱っこをしてくれるのもお母さんにとってはとてもありがたいですが、
うんちやおしっこのお世話になるとお母さんにお願いするのでは意味がありません。

 

抱っこしている最中に排泄をしたら、お父さんもおむつ交換をしましょう。

 

新生児の子育ては、とても大変なものです。

 

赤ちゃんは二人の赤ちゃんなのですから、
夫婦として大変な部分を分かち合い、
協力して育児をしていけるとよいのではないでしょうか。

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