新生児の服は何枚必要なの?

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ここでは、「新生児の服は何枚必要なのか」についてお話します。

 

新生児の赤ちゃんを迎える準備をしていて、頭を悩ませる問題の一つに「洋服」があります。
小さな新生児用の服はとてもかわいらしく、ついつい購入してしまいますが、
実際のところどれくらいあればよいのでしょうか?

 

新生児サイズが着られる期間はごくわずか

 

新生児用として販売されている洋服は50センチのものがほとんどです。
出生時の身長にもよりますが、50センチの洋服はあっという間に小さくなってしまいます。
そのため、買いすぎてしまうと結局きれなかった…なんてパターンになりかねません。
少し大きい子は出生時にすでに身長が50センチを超えている場合もあります。
まずは必要最低限の枚数を買って、わが子の成長に合わせて買い足すようにしてください。

 

新生児は外出しない

 

やっと出会えるわが子に可愛い洋服を着せてあげたい!
そんな気持ちから小さな洋服をたくさん買い集めるお母さんもいます。
しかし、実際には新生児の赤ちゃんはほとんど外出する機会がありません。
検診時に外に出るくらいだということを認識しておきましょう。
また、新生児の赤ちゃんは洋服をよく汚します。
授乳後の吐き戻しや、おしっこやうんちが漏れてしまうこともしょっちゅうです。
洗う機会が頻繁だということを覚えておくと、洋服を選びやすくなりますよ。

 

肌着は多めに。カバーオールは少なめに。

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実際に用意するべき枚数は季節によって変動しますが、基本的にはこれくらいあれば十分でしょう。

 

1.肌着…8枚前後

 

汚したり汗をかいた際に着替えさせるので、1日4枚程度あると慌てなくて済みます。
夏の場合はカバーオールを着せずに長肌着一枚、ということが多いですので、
もう少し多くてもよいでしょう。
夏以外の季節は、長肌着よりも短肌着のほうがおむつ替えなどが楽ですので使いやすいですよ。

 

また、肌着の種類に「コンビ肌着」というものがあります。
形は長肌着と同じようですが、裾が二つに分かれて止められるようになっているものです。
ズボンのようになるため便利な肌着ですが、新生児の場合はまだ必要ありません。
新生児はまだそこまで大きな動作をしないため、かえってスナップを止めるのが面倒に感じます。
激しく動けるようになってから購入しましょう。

 

2.カバーオール…5枚前後

 

吐き戻しがあると汚れるのがカバーオールです。
吐き戻しは放置しておくとにおいや汚れが落ちなくなるので、すぐに手洗いする場合も多いです。
そのため、肌着ほどの枚数は必要ないでしょう。
夏生まれの場合はさらに少なくてもよいです。
赤ちゃんに会いにお客様が来た時だけしかカバーオールを着せない、という家庭は多いですよ。
反対に冬生まれであれば、もう少し増やしてもよいでしょう。
冬はカバーオールが乾きづらいため、5枚では回しにくいかもしれません。
初めは5枚でスタートして、間に合わないようなら足すとよいですよ。

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