新生児に帽子は必要なの?

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ここでは、「新生児に帽子は必要なのか」についてお話します。

 

新生児の赤ちゃんを迎える準備をしているときに、新生児用の小さい帽子を見たことはありませんか?
また、出産した産院で生まれた後に帽子をかぶせてもらった、というお母さんも多いと思います。
外に出るわけでもない新生児の赤ちゃんに帽子なんて必要なの?と疑問に思う方も少なくありません。

 

新生児が帽子をかぶる理由

 

生まれたばかりの新生児の赤ちゃんが帽子をかぶるのには、理由があります。
新生児の赤ちゃんの頭は、多くの場合髪の毛が少なく保護されていない状態です。
そのため、小さな刺激が傷になりやすく、非常に繊細なパーツといえます。
また、髪の毛が少ないがゆえに体温を保温することができず、体温を下げてしまうこともあります。
生まれたばかりの赤ちゃんは温かいお腹の中からでてきたため、
寒さを感じないように帽子をかぶらせてあげているんですよ。

 

自宅でも帽子は必要?

 

出生後、しばらくすれば赤ちゃんも外の気温に適応します。
そのため、無理に帽子をかぶらせる必要はありません。
しかし、真夏でクーラーが効いている場合や、冬で冷えが強い場合、

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帽子をかぶらせることで冷え対策になります。
寒そうかな、と感じたら帽子をかぶせてみてあげてくださいね。

 

新生児の赤ちゃんの帽子のサイズって?

 

新生児の赤ちゃんって帽子のサイズはどれくらいなの?
あまりに小さくて想像すらつかない!というお母さんも多いことでしょう。

 

新生児の赤ちゃんの帽子のサイズは、一般的に42〜44cmとされています。
出生時の体重が平均より軽ければ42cmでもぶかぶかのこともありますし、
大きい子であれば44cmでは足りないこともあります。
とはいえ、新生児にかぶせるような帽子は伸縮性に富んだものが多いので、
多少サイズが間違っていても着用できることがほとんどですよ!
また、新生児の赤ちゃんは汗をかきやすいので、通気性のよい素材のものを選ぶとよいでしょう。
一番のお勧めはコットンです。赤ちゃんのデリケートな肌に優しく、通気性もばっちりですよ。

 

新生児の赤ちゃんの帽子は必ずしも必要なものではありません。
しかし、体温管理をする上では帽子があると便利といえます。
赤ちゃん用品専門店では、新生児お迎えキットの中に帽子が入っているところもありますよ。
ぜひ一度試してみてくださいね!

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