赤ちゃんせんべいを食べるのは9〜10ヶ月頃からがお勧め!

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ここでは、「赤ちゃんせんべいはいつから食べられるのか」についてお話します。

 

喜んで食べる姿を見るとつい無意識にあげてしまいがちな赤ちゃんせんべい。
しかし未熟な身体の赤ちゃんにせんべいは必要でしょうか?
そこでいつから安心して食べれるのかご紹介させていただきます。

 

いつから食べさせていいの?

 

一般的に5ヶ月頃から離乳食が始まります。
授乳と離乳食の間に「赤ちゃんせいべい」などのおやつを食べる事が出来ますが、
3回の食事が出来るようになってくる、9〜10ヶ月頃でも遅くはないのです。

 

歯の生え方も個々で成長が違うのでせんべいを上手く噛んだり、
割ったりする事が出来ない赤ちゃんも多いのです。
この時期の栄養として、積極的に取りたい食材は、
「あかちゃんせんべい」では無いからです。

 

おせんべいが何かあぶないの?

 

各メーカーから販売されているせんべいは、
安心な材料で塩分カロリーにも配慮された商品が多数出ています。

 

枚数に気を付けて食べれば問題ないのでは?

 

と疑問に思いますが赤ちゃんの咀嚼も胃腸もまだ成長段階なのです。
米粉で出来ているせんべいは口の中で唾液によって膨らみ柔らかくなります。
「ごっくん」と飲み込む力が弱いと、
むせてしまい喉に詰まらせてしまう危険性があります。

 

注意書きにあるように食べているときは目を離さない事と、
水分を必ず与えてあげてください。
与えて目を離している隙に赤ちゃんが、
真っ青な顔になんてならない様気をつけましょう!

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たまには「赤ちゃんせんべい」をおやつにしても良い!

 

あかちゃんがお米アレルギーもなく、
美味しそうに食べるのであればたまには与えてもいいです。
全部が全部ダメな訳ではなく、手作りのおやつが作れなかった時は無理せず
「赤ちゃんせんべい」や、ベビーフードのおやつを取り入れてもいいでしょう。

 

よく寝てくれる赤ちゃんであればお母さんがキッチンに立てます。
しかし眠りが浅く寝かしつけたと思ってもキッチンで物音がして、
直ぐに起きてしまったり離乳食とおやつが毎回手作りだと、
気がめいってしまうお母さんは利用していも良いです。

 

「赤ちゃんせんべい」の代わりに与えてもいい食材は?

 

自然の素材でお手軽に手作りが出来れば一番良いです。
例えば果物やイモ類をおやつにしたり乳製品のチーズやヨーグルトも良いです。
赤ちゃんのうんちの状態や体重の増減と「カウプ指数」を気にしながら与えて下さい。

 

又、外出時のぐずぐずした時のお助けグッズとして鞄に1袋入れておいたり、
大人が食べているお菓子の時に欲しそうなサインや、
言葉を発した時にはあげても良いですよ。

 

ケーキやクッキー、アイスに清涼飲料水などのおやつに、
5ヶ月頃から慣れる必要はありません。

 

今与えなくても赤ちゃんが大きくなるといくらでも食べれます。
それよりも現在の赤ちゃんの身体の成長と、
虫歯にならない努力をする方を優先させましょう。

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