赤ちゃんのおもちゃでにぎにぎを手作りする方法はタオルで

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ここでは、「赤ちゃんのおもちゃでにぎにぎを手作りする方法」についてお話します。

 

赤ちゃんのための初めてのおもちゃとは?

 

生まれてすぐの赤ちゃん。
しばらくは遊ぶというよりは、
寝ているか、おっぱいを飲んでいるかだけの生活です。

 

しかし、生後2-3ヶ月になるとだんだん手足をばたばたと、
動かす赤ちゃん独特の動きをします。
身の回りにあるものをつかんでは振り回すということもよくする動作です。

 

赤ちゃんのおもちゃを作りましょう!

 

まずは、手にしっかり握れる握りやすいものが最適です。
小さな手に持てるサイズで軽いもの。
また手触りもいいタオル生地を使うと赤ちゃんも喜んで遊びます。

 

おもちゃ屋さんに行けばたくさん売っていますが、
世界に一つしかないおもちゃもいいものです。

 

赤ちゃんのおもちゃで手作りのにぎにぎの作り方とは?

 

まず生地は触り心地がよいもの。
タオル生地は、ほつれやすいものもあるので
ハンカチタオルやフェルトなどがおすすめです。

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あまり厚い生地だと縫うのが大変です。
使わなくなったハンカチなどがあればそれで十分です。
また縫うのも巻きつけて縫うようにしたほうがほつれにくく長持ちします。

 

そして綿をきっといれると思いますが音が鳴るように工夫しましょう。
鈴やコンビニの小さな袋をいれておくと赤ちゃんは音を鳴らすと喜びます。
鈴にもいろんな音が鳴るものがあるので好きな音を探してください。

 

大きさは8-10p、小さいと誤飲の危険があるし、大きいと持つのが大変です。
あとは取っ手が必要なので中央に穴をあけたり、赤ちゃんが持ちやすいように
棒状の部分を作りましょう。

 

他に手首に付けるようにすることもできます。
ボタンなどとれるものではなく、
マジックテープで簡単に取り外しできるよう作成してくださいね。

 

生後2-3ヶ月であれば赤など目立つ色のほうがいいです。
生後6ヶ月にもなればよく目もみえているので淡い色でもしっかりみえています。
にぎにぎのおもちゃ、赤ちゃんのころだけのかわいいおもちゃ。

 

きっとすぐ汚れたり壊れたりするので何個か作成して、
お気に入りの色や形がみつかり、
さらにおもちゃ作りが楽しくなるはずです。

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