赤ちゃんが熱で手足が冷たい時の対処法は保温を意識する!

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ここでは、「赤ちゃんが熱で手足が冷たい時の対処法」についてお話します。

 

赤ちゃんはよく風邪を引きます。
免疫力が低い上、集団の施設や外出先で菌をもらってきて、
その日に急に発熱することもしばしばあります。

 

実際私も子供が初めて熱を出した時は焦りました。
顔を真っ赤にして身体はびっしょり汗をかいていて熱を測ると39.5℃。
しかし幸運にも食欲がありよく元気で寝てくれました。

 

一応医療機関へ受診させましたが先生から

 

「これから寒い時期になります。毎回熱が出て病院に来てもお薬を出す判断が
他の症状が出ていなければ様子を見ても良いです」

 

「ただし、口中に出来物が出来て食事を嫌がったり
ぐったりしていて元気もない等の症状があれば直ぐに受診させて下さい」

 

と話してくれました。

 

小児科の先生は3歳になる娘が居て同じ経験をしてきたから、
直ぐにアドバイスをしてくれました。
ですから冷静な判断が出来れば赤ちゃんが熱を出しても対処出来ます。
以下にまとめましたのでご紹介させていただきます。

 

赤ちゃんが熱で手足が冷たい時の対処法とは?

 

40℃近い高熱があるのに手足は冷たいまま。
このような時は、「これからまだ熱が上がりますよ!」
というサインなのです。
また小刻みに身体が震える事もあります。

 

逆にここで身体を冷やしてしまうと余計に悪化してしまいます。
そんな時は「保温」を意識しましょう。
タオルケットや布団で赤ちゃんを温めて全身に熱がいきわたったら、
今度は少し室温を適温にして、かけていた毛布など1枚とってあげるといいです。

 

又水分も十分摂取させて脱水症状にも注意しましょう。
汗をかいたら身体が冷えるので肌着を取り換えて下さい。

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お腹や背中にも触れてみましょう!

 

手足が冷たいからといって直ぐ温めたり靴下を履かせるのではなく、
内側にも触れてみましょう。
以外にぽかぽかしています。

 

ですから、見かけの状態に惑わされず、
全身をチェックしてあげる事も大切です。

 

スリーパーや腹巻きも良い!

 

寝冷え防止の為にもおススメです。
いくらお父さんお母さんが布団をかけても、
ものの数秒後には手は「ぴょんっ」と飛び出して寝ている事が殆どです。

 

手足の冷えが改善されない時の対処法とは?

 

赤ちゃんの身体に血液循環がよくなれば自然と温まってきますが、
処置をしてある程度時間が経過しても変わらない場合は、
速やかに小児科等の医療機関に受診することをお勧めします。

 

赤ちゃんの平熱は高め!

 

哺乳後や食事後は高めになりますし、冬より夏のほうが高くなります。
普段から手に届く処に体温計を保管しておき、変だな?
と思ったら直ぐ測れると良いですね。

 

1秒で測れる体温計も出ていますので、
じっとしてられないお子さんにはお勧めですよ。

 

こんな時だからこそスキンシップを!

 

いつもより甘えたい!体調が悪い時ほどぐずぐずしてしまう。
お母さんに長く抱っこされたい。
赤ちゃんが安心したい気持ちが大切なのでお子さんに

 

「大丈夫だよ直ぐ治るからね!お母さんがそばにいるよ」
などと、等声をかけてあげて治ったら、
「頑張ったね」「良かったね」とスキンシップをとるのも絆が深まります。

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