赤ちゃんが熱で水分補給する時の対処法は赤ちゃん用麦茶!

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ここでは、「赤ちゃんが熱で水分補給する時の対処法」についてお話します。

 

赤ちゃんが熱を出すとお母さんやお父さんはとても心配するものです。
最も大切なのは水分補給ですが、嫌がってしまう赤ちゃんも多くいます。
そこで、赤ちゃんが熱で水分補給をする際の対処法を紹介します。

 

そもそもどうして水分補給が必要なの?

 

大人の体は体重の約60%が水分なのに対して、
赤ちゃんの体は体重の約70%が水分だと言われています。
その上赤ちゃんは腎臓の発達が未熟でおしっこの量が多く、
また、大人と比べて汗をかく量も多いので大人以上に水分補給が必要という事なのです。

 

水分補給に適した飲み物は?

 

母乳を飲む赤ちゃんであれば、
そのまま母乳で大丈夫なので普段の授乳よりも回数を増やしてあげてください。

 

しかし十分な量の授乳ができなかったり普段ミルクを飲んでいたりする場合には、
湯冷ましや赤ちゃん用の麦茶を与えてください。
生後3か月を過ぎた赤ちゃんなら赤ちゃん用のイオン飲料水でも構いません。

 

イオン飲料水にはバランスの良い電解質が含まれています。
また、赤ちゃんの体液と同じ浸透圧に調整してあるので、
水分を吸収しやすい仕組みになっています。

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ただし大人用のイオン飲料水は成分濃度が濃く、
赤ちゃんには不向きなので注意してください。

 

赤ちゃんが嫌がって水分をとってくれない!

 

たくさん水分をとって早く元気になって欲しい時に限って、
赤ちゃんが水分補給を嫌がってしまうことがあります。
熱が出るとつい焦ってしまうとは思いますが、
ここは一度深呼吸をして冷静になってみてください。

 

赤ちゃんが頼りにしているお母さんやお父さんが、
心配そうな顔をしていたり慌てた様子になっていたりすると、
赤ちゃんも不安になって機嫌が悪くなってしまいますよ。

 

まずはできる限り落ち着かせてあげてください。
哺乳瓶を嫌がっている様子であれば、
スプーンやスポイトを使って水分を与えてみてください。

 

赤ちゃんの様子を観察しましょう

 

生後5か月くらいまでの赤ちゃんはまだ抵抗力が少ないので、
発熱した場合は病院へ行きましょう。
またそれ以降でもあまりにぐったりしていたり
嘔吐や下痢が続いたりするようであれば病院で診てもらってください。

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