赤ちゃんモデルの一般公募とは合格してからが実は大変!

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ここでは、「赤ちゃんモデルの一般公募」についてお話します。

 

チャンスがあれば我が子も赤ちゃんモデルにしたい。
そんな甘い期待を持つお父さんお母さんは多いはずです。
赤ちゃんも一人一人個性がある様に、出来る事も異なります。
モデル向きな赤ちゃんも残念ながら不向きな赤ちゃんも居ます。

 

私は現在(10カ月)の赤ちゃんを育てています。
我が子をモデルにしたいと思ったことは、
残念ながらありませんが、ご紹介します。

 

赤ちゃんモデルの一般公募とは?

 

某有名事務所の例にとってみます。
赤ちゃんモデルに応募して連絡が来ると「カメラテスト」を受けれます。
ネットや、雑誌、写真館等・・・申し込み場所は様々ありますが、
実際は受かってからが大変なのです。

 

カメラテスト合格後2次審査、3次審査へと進みます。
企画によって様々な赤ちゃんのモデルが必要となります。
中には公園で名刺を渡され声をかけられた、という事例もあります。

 

行ってみる?オーディション?

 

私の住んでいる地域は田舎でとても小さな街です。
たとえ書類の審査が通っても審査会場まで行く交通がかなり不便です。
自費ともなれば結構な出費になります。

 

時間もかかるため機嫌を取りながら赤ちゃんと一緒に行くとなれば、
相当余裕がないと厳しいです。

 

そして私が赤ちゃんをモデルにしたくないと思ったのは、
私が学生の頃雑誌の「読者モデル」を経験した事があるからです。
雑誌に乗る事はとても嬉しい思いもしました。

 

しかし決められた日の撮影日にイメージの洋服を用意し撮影場所へ向かいます。
洋服に興味はありましたし、読者モデルも悪くないかな?
と考えておりましたが学生生活との両立と欲が出てきて
洋服にお金を使いすぎた経験があります。

 

勿論読者モデルと赤ちゃんモデルは違いますし、
赤ちゃんモデルも読者モデルもそう長く出来るものではありません。
そして競争率も高いためそうそう受かる物でもありません。

 

ですから合格しても、その道に進める赤ちゃんはほんの一握りです。
もし経済的にも余裕があって、
家族の協力もあり可愛い赤ちゃんを輝かせる事が出来るなら、
是非赤ちゃんモデルの道も良いでしょう。

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ベビーフォトグラファーの赤ちゃんモデルとは?

 

以外と多いベビーフォトグラファー。
赤ちゃんの表情やお母さんとお子さんの、
笑顔の写真を撮ってくれるカメラマンの事です。

 

赤ちゃんを産んでから、こういう資格もあるんだ、と正直知りました。
私の知り合いでこの資格を取る為に、
赤ちゃんの写真が数10枚必要で、
赤ちゃんモデルを探していると連絡がありました。

 

幸い撮影中は眠くならず息子もご機嫌で笑顔を見せて撮影は無事に終了しました。
時間は1時間〜2時間程度でした。
後日撮影した写真を写真たてにプレゼントしてくださりデーターも頂きました。

 

私はとてもいい経験をさせて頂きました。
自分で撮る赤ちゃんの表情には同じような写真ばかりでしたので、
身近にベビーフォトグラファーの卵さんがいると良い思いをすることもありますよ。

 

ただご機嫌がななめになったり途中で飽きたり、
人見知りが極端に激しいお子さんは難しいです。

 

愛読書の読者モデルとは?

 

赤ちゃんモデルの投稿募集があるのでネットや郵送、
スマホでテーマに沿って投稿します。
採用されるとプレミアムプレゼントがもらえたり、
その次の投稿にも連絡が来る事もあります。

 

ただし写真の掲載は半年くらいかかって載ることもありますので、
気長に待っていると良いでしょう。

 

モデル?モデルじゃない赤ちゃん?

 

赤ちゃんはモデルでなくても愛嬌があり、
どこにいっても愛され癒すパワーがあります。
ですから、ご自分の目に今しかないこの可愛さを、
しっかりと焼き付けておいてください。

 

寝返りをした日、ハイハイが出来た日やタッチや言葉を話した時など・・・。
成長が著しく早く1年が経つと色々な事が出来るようになります。
傍にいて成長を見守るのと同時に赤ちゃんにスキンシップを沢山して、
お母さんが育児を楽しみながら、赤ちゃんと向き合えれば何よりです。

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