赤ちゃんが風邪の時の過ごし方は大きく3つ場面を押さえる

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ここでは、「赤ちゃんが風邪の時の過ごし方」についてお話します。

 

冬、赤ちゃんを育てているお母さんにとって、
どうしても避けられないのが、赤ちゃんの風邪。
でもひいたものは仕方ありません。

 

ではそんなときどう過ごせば良いのかを、
場面ごとに紹介します。

 

病院へ行った方がいい?

 

病院へ行くべきか迷うお母さんは多いと思いますが、
まずは赤ちゃんの様子を見ます。
顔色が悪くないか、咳・鼻水以外に息苦しそうにしていないか、
意識が朦朧としていないか。

 

これらの場合は夜間でもすぐにかかりつけの小児科へ行きます。

 

熱は38度5分を目安に受診を判断します。
37度5分〜38度くらいの場合はまず家で様子を見て、
いつもどおり遊んだり食べたりするようであれば、
そのまま家で安静にするほうが良いでしょう。

 

医院へ行くと風邪の赤ちゃんと接触することで
逆効果になることもありますし、
外出自体が赤ちゃんの負担になることもあります。

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お風呂には入っていいの?

 

昔は風邪のときには入浴しないことが良しとされていましたが、
最近は入浴する方がよいとされています。
もちろん部屋は暖めて、赤ちゃんがしんどくなさそうなことが前提です。

 

お風呂の湯気で鼻が通る、のどが潤って楽になる、
新陳代謝が良くなるなどの効果があります。
ただし湯冷めだけは注意してください。

 

離乳食や授乳は?

 

風邪をひいていて熱があっても、いつもと様子が変わらなければ、
また赤ちゃん本人が欲しがれば、食事を与えても構いません。
逆に欲しがらない場合は無理に与える必要はありません。

 

嫌がるときは消化吸収の良い「すりりんご」や
「バナナ」、「卵がゆ」などをおすすめします。
母乳はいつもどおり与えます。

 

※お母さんが風邪をひいていても母乳をあげて構いません。

 

いかがでしょうか。
今回は重要な3点についてまとめましたが、睡眠をとること、
ウィルスに近づけない(できるだけ外出しない)など、
基本的な点は十分に守ってください。

 

また、赤ちゃんのお世話に一生懸命になりすぎて、
お母さんがダウンしてはもっと大変です。
手洗い、うがい以外にも、寝るときにマスクをするなど注意しましょう。

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