赤ちゃんが布団で窒息しない方法とは固めのマットレス!

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ここでは、「赤ちゃんが布団で窒息しない方法」についてお話します。

 

赤ちゃんに多い窒息事故!

 

赤ちゃんの亡くなる原因のトップは「不慮の事故」となっています。
その事故の中では、ほとんどの場合が窒息で亡くなっています。
窒息とは、口や鼻が塞がれて、呼吸が出来なくなってしまった状態のことを指します。

 

さらに詳しく見ていくと、窒息の原因で多いものは、
ミルクや離乳食のはき戻し、その次に布団です。
私たちが毎日使う寝具が赤ちゃんの窒息の原因になるとは、意外ですよね。

 

赤ちゃんは呼吸が出来なくなってから約5分で、
脳に重大な障害が残る、または亡くなってしまうこともあります。

 

最近よく耳にするようになった「乳幼児突然死症候群」(SIDS)が、
窒息と混同されているような場合も見かけますが、
「乳幼児突然死症候群」は原因不明であり、窒息は事故で全くの別ものです。

 

事故は対策を行うことによって未然に防ぐことが出来ます。
それでは、赤ちゃんが布団で窒息しないための対処法をご紹介します。

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赤ちゃんが布団で窒息しない方法とは?

 

赤ちゃんにとって安全な布団とは、固めのしっかりしたマットレスです。
うつぶせになってしまっても顔がうずまらず、呼吸ができるようになっています。
一方、一番危険なのが、大人にとっては気持ちよく眠れるふかふかの布団です。

 

ふかふかな布団は簡単に赤ちゃんの顔を覆ってしまい、呼吸を阻害してしまいます。
日本は昔から親子で川の字に寝る、添い寝という文化がありますが、とても危険です。
出来る限り赤ちゃん専用の布団を準備する方が安全でしょう。

 

加えて、ベビーベッドの場合、
ついつい置いてしまいそうですが、
ぬいぐるみは置いてはいけません。

 

赤ちゃんとぬいぐるみが一緒に寝ている姿は見ていて非常に癒されるでしょうが、
赤ちゃんが動いてぬいぐるみにうずもれる可能性があります。

 

また、掛布団も顔を覆ってしまう場合があるため、
使用するときは腕を出すように胸までしか掛けない工夫をすることや、
腕を通して着せるスリーパーを使用することが最善と言えるでしょう。

 

赤ちゃんが寒いからと言って、
布団をかけすぎることは赤ちゃんの動きを封じてしまい、
危険な状態に陥る可能性があります。

 

服を着せたり、スリーパーなどの便利なグッズ、
部屋の温度を調節するなどして、赤ちゃんの安全と安眠を守りましょう。

 

・・・というわけで、あなたもこのカテゴリーの記事を読んで、
「赤ちゃんや新生児の病気や注意する点」についてのお悩みを解消して下さいね!

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