赤ちゃんの鼻水をスポイトで取る方法とは?

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ここでは、「赤ちゃんの鼻水をスポイトで取る方法」についてお話します。

 

赤ちゃんの鼻水を取る方法とは?

 

赤ちゃんの鼻水は赤ちゃんだけでなく、お母さんの悩みの種でもあります。
赤ちゃんは普段、鼻で呼吸しているため、鼻が詰まってしまうと非常に苦しそうです。

 

ミルクやおっぱいが飲みにくそうにしているのを見ると、
こちらの息も苦しくなってきます。
自分で鼻をかんでくれればよいのですが、
上手に鼻をかめるようになるのは2歳から3歳でしょう。

 

夜、寝るときに鼻が詰まって寝付けないこともあるでしょうから、
お母さんが吸引器でサッと吸いとってあげられると良いですよね。

 

昔は赤ちゃんの鼻を直接、口で吸っていたようですが、
最近の吸引器は3つのタイプがあります。
1つ目は管を使ってお母さんが口で吸うタイプ、
2つめがスポイトタイプ、3つめが電動タイプです。

 

それぞれメリット・デメリットがあるので、簡単にまとめます。

 

1つめの口で吸うタイプは、お店の売り場でも大半を占めるメジャーな商品です。
口で吸うため、力の加減が出来ることが良いのですが、
お母さんに風邪がうつってしまう可能性が高いというデメリットがあります。

 

2つめのスポイトタイプはお母さんに風邪がうつりにくい代わりに、
あまり取れないという意見があります。

 

3つめの電動タイプは、よく取れて、お母さんに風邪が移りにくいですが、
高価となっています。

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鼻水をスポイトで取る方法!

 

赤ちゃんにもよりますが、大多数の赤ちゃんは上記の3つのうち、
どの方法を使っても吸引を嫌がります。
しかし、鼻水を放っておくと、中耳炎になってしまうことがあります。

 

中耳炎は痛みを伴い、悪化すると難聴になってしまう可能性もあるため、
鼻水はこまめに吸い取ってあげる方が良いでしょう。
お母さんに風邪が移ってしまっては困るので、
手軽に使用できるスポイトを使って鼻水を取る方法をご紹介します。

 

スポイトの難点は何より、吸い取れない!という意見が多いです。
そこで3つのポイントがあります。

 

1つ目は、鼻を温めると鼻水が緩くなり、吸い出しやすくします。
蒸しタオルでちょっと鼻を温めることが出来ればよいのでしょうが、
赤ちゃんは逃げ出してしまいます。
そこで一番良いのはお風呂上がりです。

 

2つ目は、怖がらずにスポイトをしっかり鼻の奥まで差し込むことです。
スポイトの先は軟らかい素材なので、鼻の奥に入れても大丈夫です。
最後に、吸い出す方と反対側の鼻の穴を塞ぐと、吸い出し易さがアップします。

 

鼻をズルズルさせているのは大人でも不快ですよね。
赤ちゃんは嫌がるかもしれませんが、吸い終わったらスッキリするはずなので、
少しかわいそうですが、鼻水を吸い取ってあげましょう。

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