赤ちゃんの抱っこのやり方とは大きく分けて2つある!

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ここでは、「赤ちゃんの抱っこのやり方」についてお話します。

 

赤ちゃんは抱っこが大好き!

 

赤ちゃんといえば抱っこ、抱っこといえば赤ちゃん、と言うほど、
赤ちゃんはお母さんに抱っこされているイメージですよね。

 

一昔前は抱き癖が付くからあまり抱っこしすぎはダメ、と言われましたが、
最近ではたくさん抱っこした方が赤ちゃんの自立も早い、
と言うのが常識となりつつあります。

 

しかし、赤ちゃんはやわらかくてクニャクニャしていて、
なんだかどう扱ってよいのか不安になってしまいます。
さらに、下手な抱っこの仕方では赤ちゃんが落ち着かないだけでなく、
赤ちゃんの体も凝ってしまいます。

 

一般的には新生児などの首の座っていない赤ちゃんは横抱き、
首が座ってきたら縦抱きとなりますが、
首が座っていない赤ちゃんでもげっぷをさせるときは縦抱きをします。

 

赤ちゃんを目の前にしてオロオロしないために、
両方の抱っこの仕方をしっかり知っておくことが大切です。
では、横抱きと縦抱きのやり方をご紹介します。

 

横抱きのやり方とは?

 

まず、片手で赤ちゃんの頭と首を支えながら、頭を少し持ち上げます。
もう片方の手を股の間に入れ、
赤ちゃんの体を持ち上げ、お母さんの体に引き寄せます。

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股の間に入れた手を背中の方まで進め、おしりと背中をしっかりと支えます。

 

最後に、頭の下にある手も、背中の方に向かって進め、
肘の真ん中に赤ちゃんの頭が収まるようにすれば、横抱きの完成です。
また、新生児の時は股関節の発達のため、赤ちゃんの足は抱っこ中も、
自然なM字に開かせておくようにします。

 

ちなみに、赤ちゃんは体がC字のように、
カーブしていると落ち着いてよく眠ってくれます。

 

縦抱きのやり方とは?

 

縦抱きの時も、首が座っていない赤ちゃんを持ち上げるときは、
横抱きと同じ方法で行います。
まず、片手で赤ちゃんの頭と首を支えながら、
頭を少し持ち上げ、もう片方の手を股の間に入れます。

 

赤ちゃんの体を持ち上げ、お母さんがかがんで、
赤ちゃんの頭をお母さんの体に寄せて、くっつきます。
そのままお母さんが上体を起こし、体で赤ちゃんを支えます。

 

おしりをお母さんの肘の真ん中あたりに持ってくると、安定しやすいです。
この時も赤ちゃんの足はお母さんに巻きつくように開いていることが大切です。

 

・・・というわけで、あなたもこのカテゴリーの記事を読んで、
「赤ちゃんや新生児の育児の基本やモデルの話など」
についてのお悩みを解消して下さいね!

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