赤ちゃん8ヶ月が寝ない時の原因と対処法は?

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ここでは、「赤ちゃん8ヶ月が寝ない時の原因と対処法」についてお話します。

 

8ヶ月頃の赤ちゃんは、まとまった睡眠をとり始める子もいれば、
突然夜泣きが始まる子もいたりと個人差があります。
寝ない、寝付かない、
夜泣きする赤ちゃんの原因とその対処法について知りましょう。

 

生活リズムを作る!

 

基本的な原因は、生活リズムができていない、これに尽きます。
朝起きて夜眠るという基本的な生活リズムは、
親がサポートしながら作る以外方法はありません。

 

「朝は早めに起き、夜は早めに寝る」これは基本ですが、
時間のリズムのほかに、「部屋の明るさを調整する」ことなども重要です。

 

寝るときには電灯はもちろん、
テレビや隣の部屋の灯りも消して明暗をはっきりさせ、
メリハリをつけます。

 

また「音」も同様です。
昼寝の際に生活音をたてないようにすることが原因で、
赤ちゃんが過敏に反応して寝付けないなども考えられますので、
あまり神経質になると良くありません。

 

もう一点、リズムを作るのに役立つのは「外出」です。
決まった時間に外に出て遊ばせると、
その後の食事と睡眠の時間がすんなり決まります。

 

また外気に触れ、色んな物を見せることで赤ちゃんの五感も
働き、大人と同様疲れますので良い睡眠へとつながります。

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泣きやませる気分転換をする!

 

赤ちゃんは泣くのが仕事とは言え、原因がはっきりしないことも多いでしょう。
こちらも生活リズムと関連してきますが、寝る直前に
「母乳やミルクでお腹いっぱいにする」というのが一つの対処法です。

 

また、とても単純ですが「添い寝して背中をトントンする」
「抱っこ、おんぶする」というだけで
意外と効果があります。

 

また母乳やミルクではなく「麦茶を与える」と
スッキリとして眠りに入る子も多くいます。
あまりに泣き止まない場合は「ベランダに出て外気にあてる」、

 

それでも無理なら「軽くドライブに行く」という方法があります。
車の揺れや自動車の室内音は
赤ちゃんが寝るのにうってつけです。

 

体温調節!

 

大人が気づきにくい点として、暑すぎることが原因であることがあります。
赤ちゃんの体温は高めなので、
衣類は大人より一枚少なめで良いとはよく言われますが、
就寝時の衣類だけでなく「布団を調節する」ことで寝つきが良くなることがあります。

 

また、寒い季節は湯船に入って温めてから、「体温が下がるタイミングで寝かせる」
ことも対処法の一つです。
熱めのお風呂は寝付かない原因となり逆効果ですので注意しましょう。

 

いかがでしょうか。赤ちゃんが寝ないことでお母さんも寝不足になり、
それが原因でイライラしたり疲れがとれなかったりしますね。

 

ですから寝かしつけようとあまり短期集中で頑張りすぎずに、
赤ちゃんが寝ている時間はお母さんも寝るよう心掛け、
いつか寝るようになるだろう、
と大らかな気持ちでゆっくりと改善していくと良いでしょう。

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