赤ちゃんが7ヶ月の離乳食の量とは主食は50〜80gが目安!

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ここでは、「赤ちゃんが7ヶ月の離乳食の量」についてお話します。

 

7ヶ月になると、離乳食にも鶏肉や乳製品、納豆、卵なども加えることができ、
バラエティ豊かに献立を作ることができます。

 

ただし、その日によって食べる量にかなり差があるのもこの時期の特徴ですので、
あまり無理をして目安の量を食べさせようとせず
授乳とバランスを見ながら進めると良いでしょう。下記はあくまで目安です。

 

1:主食

 

主食の量は50〜80gが目安です。
おかゆのほか、パンやうどん、マカロニやコーンフレークなども食べられます。

 

ご飯があまり好きではない赤ちゃんには、青のりや海苔、きなこ、
つぶした納豆などで味付けしたり、白身魚や卵の黄身を加えるなどすると
赤ちゃんにとっても新鮮です。
また既製品のベビーフードを少し足しても良いでしょう。

 

2:主菜

 

おかずは20〜30g程度です。
主食と別で作るのはなかなか大変ですから、
主食とおかずを混ぜておじやのようにしてあげるのも
美味しく、また簡単にできます。

 

食があまり進まないときには無理をせず、
好きな果物にヨーグルトをかけてあげたり、
味噌汁に替えてあげたりすることで栄養がとれますので、
この時期はあまり神経質になる必要はありません。

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3:その他

 

ほとんどの果物が食べられます。
ヨーグルトやベビーフードのプリン、チーズなども利用できます。

 

4:母乳・ミルク

 

実はこの時期の主な栄養源はまだ母乳やミルクです。

 

食事の後に母乳やミルクを与えますが、
この時期はまだまだ食べむらがある赤ちゃんも多いので、
母乳なら欲しがるだけ与えてください。
粉ミルクの場合は、一日トータルで500mlが目安です。

 

7ヶ月の赤ちゃんは色んな食材に目にし、口にする最初の段階です。
5〜6ヶ月の頃と比べて食べられるものが増え、食感も少し変わり、
赤ちゃん自身も興味を示し出します。

 

好き嫌いが出てくる子もいるでしょう。
上に述べた離乳食の量は目安で、多少の多い、少ないは
気にする必要がありません。

 

あまりに多い、あまりに少ない場合でも体重増加に問題がなければ、
さほど心配する必要はありませんが、心配が続くようなら、
医師に相談しましょう。

 

食を楽しむことを目的に、できれば家族と同じ時間に食事し、
大人が美味しそうに食べる姿を見せると良いでしょう。

 

・・・というわけで、あなたもこのカテゴリーの記事を読んで、
「赤ちゃんの食べ物」についてのお悩みを解消して下さいね!

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