赤ちゃんが10ヶ月の離乳食の量とは主食で80〜90gが目安!

スポンサーリンク

ここでは、「赤ちゃんが10ヶ月の離乳食の量」についてお話します。

 

10ヶ月の赤ちゃんはちょうど、ほぼ一日三食になる時期です。
様々な食材を試す一方、食べむらがある子が多いので
離乳食の量は一概に決まっていませんが、下記分量を目安とし、
母乳や粉ミルクと調整しながら様子を見つつ進めてください。

 

1:主食

 

主食の量は80〜90gが目安です。
もっと欲しがる場合は、おかずの量を増やさずご飯を与えましょう。
ご飯が好きではない赤ちゃんもいますが、
その場合はおかゆに青のりや細かく切った海苔、
きなこなどで味付けしたり、しらすや卵を加えるなど味を変えて試します。

 

また既製品のベビーフードを少し足すとガラリと味が変わるので、
数回に分けて利用するのも良いでしょう。

 

2:主菜

 

おかずも一回の目安は80g程度です。
子供茶碗に8分目くらい。一日に三回の食事ですから、
毎回献立を考えるお母さんの負担も大きいとはずです。

 

あまり細かく考えすぎず、基本は野菜とタンパク質を採れば良しとしましょう。
野菜は30〜40g与えます。
タンパク質は肉や魚なら15g、豆腐なら45g、卵は1/2個、
ヨーグルトなどを与える場合は80gというのが目安です。

スポンサーリンク

3:その他

 

果物も喜んで食べる赤ちゃんが多いです。
ビタミン摂取に小さく切ったりんごやいちご、バナナ、キウイなどをそのまま、
またはヨーグルトをかけるなどしてあげると良いでしょう。
与える場合は40gを目安にしてください。

 

4:母乳・ミルク

 

食事の後に母乳やミルクを与える場合が多いと思いますが、
10ヶ月を過ぎてくると食事で満腹になり、飲まなくなる赤ちゃんも出てきます。

 

一回の食事に対して120mlが目安と言われていますが、
飲まない子には食事の際に水分(スープやお味噌汁、お茶でも構いません)を、
多めに与えると良いでしょう。

 

また、アレルギーがなければ牛乳や、
粉ミルクを使用したおかずにしてみるなどの工夫もできます。
一日に水分を約400mlくらいを摂取していれば特に栄養・成長に問題はありません。

 

赤ちゃんが何を与えても食べない、飲まないで困っているお母さん。
塩分などが気になって味付けが薄すぎませんか?
市販の本の通りに作って少し硬くありませんか?

 

あまり神経質にならず、ちょっと視点を変えて、
おおらかな気持ちで続けてみてください。
どうしてもうまくいかない場合は、お住まいの地域の健康センターや、
かかりつけの小児科に相談するなどしてくださいね。

スポンサーリンク